Author Archives: tauchi_junya

友達

    

最近になって友達は同い年に限らないことを知りました。

僕が先輩と思っていても、友達と紹介されたり
逆に年下でも友達は友達なんです。

そこに礼節と尊敬があれば

「友達」という言葉は可愛らしさとフランクなイメージがありますが
実はもっと深い言葉なんですよね。

「友」という漢字を辞書で引くと

《「共」と同語源》 1 いつも親しく交わっている相手。

とあります。本当に年齢関係ないですね(笑)
かといって僕から先輩を友達とは紹介しませんし、
矛盾しているようですが、そんな舐めた真似はしたくないです。

けれども心の中で「友」という字を抱くのは間違っていないと思います。
良い言葉ですね。友達。

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伊那街のブルース

    

前にも紹介しましたが、僕は長野県の伊那市がとにかく好きです。

人口7万人の街に形成される飲み屋街はとてもコンパクトで人情味が溢れ
足りないものは何一つありません。
湯気が漏れる路地裏や淡いライトのスナック街
時折聞こえる飯田線の踏切の音
二日酔いで目覚めた朝には爽やかな空気と
南アルプスの山並みが迎えてくれます。

この魅力に南信地方の人達が持つ優しさが加わり
いつも特別な夜を残してくれます。

僕は以前から伊那でライヴをしたいと思っておりましたが
実現に向けて相談できるほどの関係性はありませんでした。

それが先日ぷらっと入ったバーで
偶然居合わせた方と店のマスターと意気投合し
なんと1月12日(土)にライヴが実現する事になりました。
そんなゼロからイチが生まれた奇跡に感動しております。

大事なのは街を想う気持ちですね。
僕がこの度お世話になるお二方も伊那の文化に深く精通しております。
僕がこの街をどれだけ好きか
伊那の人達に早く伝えたいです。
ライヴに向けて新曲「伊那街のブルース」も完成させようと思います。

そんな伊那ですが事前に予約をすれば3000円代から宿も取れます。
新宿と名古屋から高速バスも出ています(電車はかなり時間が掛かります)
特に春日井に住まれている方は車で2時間以内でこの素敵な街に来る事ができます。
僕はなぜ春日井に住んでいた頃にこの街に来なかったのか後悔しております。

新しい出会いに感謝乾杯。

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運動とかいう最強の健康法

    

最近ずっと運動をサボっておりました。
特に体調が悪いわけではないのですが
どうもパッとしない日々が続いておりました。

それがですね
一日30分走るだけでめちゃくちゃ気持ち良いんです。
こんなにコスパの良い健康法はあるのでしょうか。
これは僕の持論ですが
人間の身体は自分が思っている以上に耐久性も運動性も高いのです。
もちろん個人差はありますが、極力運動はした方が楽しい人生になると思います。

ここで僕の友達が放った名言を紹介します。

「疲れている時こそ運動する」

これだ。

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New Album 完成

    

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御報告させて頂きます。
この度、新しいアルバムが出来ました。
構想から一年以上。
様々な人と出会い、別れ
色々な土地を巡り
それらの経験や想いを音にしたこの作品は
先輩方に支えられ、助けられ
自力では決して作れないクオリティーにまで押し上げて頂きました。
これを手に、また新しい音楽人生がはじまると思うと幸せでいっぱいです。
御協力頂きましたすべての皆様
本当にありがとうございます。
今週木曜日は銀座so whatにてアルバムに参加してくれたEmyさんと共演します。

11/29 銀座 bar so what
New Album ”Guitarman”発売記念ライブ
1st stage 20:30
last stage 22:30

良い夜になりますように。
田内洵也

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今日のぼやき

    

友人の結婚式に出席して思ったことがあります。

新郎新婦が挙式でカーペットを歩く時、
みんな写真撮り過ぎですね。
友達を思う気持ちが表に出てるのはとても素晴らしい事ですが、
やはりカメラを向けるのではなく
拍手を向けてあげましょう。

大事なのは記録よりも記憶です。

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犬の名は

    

友達の飼い犬の名前が「ゴン」でした。

最初はごん狐から取ったのかと思いましたが
それではあまりにも可哀想なので、由来を聞いてみると
お父様が某自動車メーカーにお勤めだったから
その名前になったのだそうです。

元気かな…ゴンちゃん。

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日曜のバス

    

前にも書いたかもしれませんが
日曜のバスが好きです。

特に遅い時間になればなるほど人は乗っていません。
静かな街を淡々と走るバスに揺られながら
色々な想いが込み上げてきます。

昨日も久しぶりに乗りました。
途中から僕一人になり、センチメンタルスイッチが入りました。
東京タワーをぼんやり眺めながらこんな事を思っておりました。

「ああー、もっと歌もギターも上手くなりてぇなー」
「良い歌詞浮かんでこないだろうか」
「あの人、元気かなー」
「明日の朝飯はまたチャーハンだな」
「ロシア大使館ってソ連の時からあったのかな」
「あったとしたら国交はあったって事か…」
「東京タワーは間近で見るとゴツいな。野球選手みたいだな」
「最近ジム行ってねえな」

「日曜のバスってせつねえな…」

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源流

    

音楽でも映画でも漫画でも
すべてのネタには「源流」があります。

音楽におけるスリーコードの進行も
漫画の「ガチョーン!」の表現も
映画のベタベタな展開も

すべて元ネタがあると思うと楽しくて仕方がありません。
元ネタが古すぎて不明であっても
必ず最初にやった誰かがいるのです。

カップルがイチャイチャしてモンスターに襲われる描写は「ジョーズ」のオマージュでしょうし、
SFで壮大な音楽が流れるのは「2001年宇宙の旅」が元でしょう。
源流となる作品に触れると感動します。

最近だと僕は「白雪姫」を観て感動しました。
戦前に作られたとは思えない画質と滑らかな動き。
まさにファンタジーアニメの源流だと思いました。

森の中で歌う純朴な白雪姫。
その美貌に魅了される小人たち。
嫉妬だけで殺しに掛かる性悪な王女。

今ではベタベタな表現もこの「白雪姫」のような古典作品が源流となっているのです。
これを切っ掛けにジャンルを問わず、何でも歴史をたどってみようと思います。
音楽も同じですね。
それだけで何倍も新しい作品を楽しむ事ができるのです。

最後に言わせてください。
無償で白雪姫に尽くした小人たち。
王子様まで呼んでくれて、最後頭皮にキスされるだけで可哀想です。

彼らに幸せを。

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髭が薄いです。

こんなにも薄いと自分が本当に30歳を目前としているのか疑ってしまいます。
髭が薄いと生やしたくなります。
しかしながらどれだけ放置してもカビのようにしか伸びません。

これは何故なのか。
いろいろ調べてみた結果、僕は北部モンゴロイドという人種である事を知りました。

ちなみに北部モンゴロイドとは
<新モンゴロイドに属す亜人種の中でも、特に寒冷適応を受けており、新モンゴロイド的特徴を最も顕著に持つ。皮膚は淡黄褐色で、顔毛や体毛が少なく、極度に平面的な顔をもち、眼裂はごく細い。>

これは完全に僕です。
ちなみにこのような仕様になったのはご先祖様が極寒のシベリアを生き抜いた結果だそうです。
寒冷地の住人というと白人(コーカソイド)を思い浮かべますが、
彼らが生活を営んできたヨーロッパは偏西風や暖流の影響で、同緯度のシベリアほど寒くなかったのです。

つまり僕は人類史上最も寒さに適応した身体なのです。
「いや、寒いのにTシャツで歩いている欧米人いるじゃん。あれ寒さに強いじゃん」
とツッコミたくなりますが、寒さを生き抜くには「寒がり」である必要があります。
寒さに敏感だからこそ寒がりなのです。

つまり、僕の髭が薄いのも寒さに適応した結果だと思えば良いのです。
これから寒さに凍える時は

「大丈夫。俺は北部モンゴロイド」と思う事にします。
ってか髭はどこへいった。

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取り返す時間

    

休みの日に爆睡して
「え!?もう◯時じゃん!一日無駄にしたぁ!」という時の
テキパキ感、身支度の速さは異常です。

普段からなぜこれができないのか不思議なほど
無駄のない動きとクリアな思考に自分でも驚きます。

なので明日から何時に起きようが「しまった!」と思う事にします。
でも人生は短いと言うので、それくらいで丁度良いのではないでしょうか。

一日、一日が貴重であり
「勿体ない」に価する時間だと思います。

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