最近気付いたこと

    

最近気付いたこと、思うこと。

・良いギターは良いプレイを育てる
・サウナは睡眠に良い
・声は高音よりも低音が重要
・良い意味でも悪い意味でも思い込みは馬鹿にできない
・最大瞬間風速が凄い人はオンオフを徹底している
・武勇伝に見せかけて自虐的な話はウケる
・自分で先に笑ってしまう話は滑る
・酒場で隣の人にむやみに話しかけてはいけない
・週刊誌は一週間掛けて読む
・水泳のもたらす健康効果は計り知れない
・パンクしていようが、古かろうが自転車はパクられる
・リズムは首の動きから生まれる
・歌が上手い人は楽器も上手い

なんかすっきりした。

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没頭

    

嘗てアインシュタインが言いました。

「熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。
まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、
一分間ぐらいにしか感じられない。
それが相対性というものです」

とても解りやすいですね。
僕も小学校の時に算数の時間と図工の時間は同じ「45分」には感じませんでした。
算数の時間は時計をずっと眺めながらやり切れませんでした。
一方で図工の時間は「もっと、もっと描かせてよ!来週まで待てないよ!」と悔しい思いをしました。

図工は一週間に2時間しかないですからね。
僕にとってこれ以上楽しい授業はありませんでした。

隣の席の友達と会話をしながら、好きな事をする。
その時間はあっという間に過ぎます。

おそらく浦島太郎も竜宮城で何かに没頭したのでしょう。
人生は何もしないのには長いけれど、何かを成し遂げるためには短いと言います。

僕は「音楽」に没頭したいと、
今更ですが思います。
謂わば毎日図工みたいなものですから、文句なんて言えません。

毎日図工。毎日音楽。
これ以上の幸せはないです。

今週もOh 頑張ろうぜ。

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「低さ」を求めて

    

最近気付きました。
歌においては低い声を鍛える事が重要だと。

“低音域”がしっかりした上で出す”高音域”に良さがあるんですね。
ホームシアターでいう”ウーファー”が味噌なんです。

耳では聴き取れない周波数だけれど音量はしっかり出ている。
人体の構造上、そんな音は出せないのかもしれませんが、
それを震わす意識で歌うように最近心掛けております。

以上、本日の呟きでした。

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読書の習慣

    

最近、週刊誌を読んでいる。
一気に読もうと思うと難しいが、部屋に置いておくと大体一週間で読み終える。
読むところがなくなったタイミングで新刊が出るので
「ああ、週刊誌ってこうやって読むんだな」と納得してしまった。

それこそ何種類かの週刊誌と新聞、読みかけの本があれば
移動時間や空き時間など苦にならない。

これに気付くまでに28年と3ヶ月。昨日の事である。

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よく「生憎の雨ですが」と言う人がいます。

でもよくよく考えてみると変な表現だと思います。

雨が好きな人もいるんですよ。
雨が必要な人もいます。

先日ニュースを見ていましたら今年の5月は雨が少ないんだそうです。
色々な人のインタビューが映し出されました。

海辺で遊んでいる人は
「もう最高の天気です」と喜び、

公園で子供を連れているお母さんは
「洗濯物も乾くし、子供を外で遊ばせれるから嬉しいですね」と言っておりました。

そして最後にキャベツ農家の人です。
大量の干からびたキャベツを処分するその目はとても悲しいものでした。

それを見て僕は色々な人の立場になって発言しなければならないんだなぁと思ったわけです。

ここで雨でも降ってくれれば!

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俺も歳をとったんだなぁ

    

28歳にもなると
「あぁ、もう大人になったんだな」
と思う事がたまにあります。

幼馴染が子供を抱っこしてる写真や、
飲み屋で20歳くらいのキャピキャピした子を見ると
「あぁ、俺も歳をとったんだなぁ」と思ってしまいます。

そんな出来事が先日ありました。
ギターを背負って橋を渡っていたら、
若い警察官に呼び止められたのです。

いわゆる職質ってやつですね。
そりゃそうです。ギター持ってるだけで怪しいですもんね。

その警察官が見るからに20歳前後だったんです。
職質するのにも緊張していたのですぐに分かりました。

もう8歳も下なんだと思うと複雑です。
高校生の頃にとてつもなく大人に見えたお巡りさんが
今や年下なんですよ。
これは甲子園球児も同じですよね。
気が付けば年下なんです。

職質されながら砕けてくるとタメ口になっていました。

「ごめんね。ポケットの中が汚なくて」

これ。
まさしく「俺も歳をとったんだなぁ」って瞬間ですよ。

お巡りさんが年下。
中3の時に小1でもおかしくないんですよ。
どうしましょ。

そんか感じに我々は日々歳を取るんですね。
年下に優しくなりたいものです。

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ギタリスト

    

「歌い手」や「弾き語りの青年」
「ミュージシャン」「シンガーソングライター」と紹介されるのは嬉しいです。

でも、「ギタリスト」と紹介されると照れ臭いのは何ででしょうか。
それは多分、僕の中でギタリストが

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こんなイメージだからだと思います。
あまりに自分とかけ離れているので「イケメン」と紹介されるぐらい違和感があります。

そんな中で僕の名刺にも書いてある肩書き「ギターマン」は、
とても気に入っています。
なんだかとてもしっくりくるのは、僕のスタイルに合っているように思えるからです。

あ、人から見てではなく、自分の中でですけどね。
そんなギターマン、今夜もたくさん歌ってきます。ほい。

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明日へのマーチ

    

家から歩いて15分くらいの街にてんぷら屋さんがある。
とてもリーズナブルで美味しく、聞けば創業50年以上。

ご主人と奥さんでずっとやってきたお店は、
その長い年月と油を扱うのにの関わらずとても清潔で、余計なものが一つも置いていない。

天ぷらを食べる習慣がない僕は長い事行っていなかった。
今日散歩がてら店の前を通ると張り紙があった。

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優しさに満ちたメッセージに感動しました。
僕も復活したら必ず行きます。
明日へのフレーフレー!

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侘しさ

    

日常は実に多様な侘しさに満ちています。

焼肉で自分の焼いた肉だけが人気なかったり、
飛び入りのミュージシャンにその場の空気を持ってかれたり、
冷蔵庫に飲み物がなかったり、
大学を卒業できない夢を見たり、
好きだった子が結婚したり、
深夜のバイパスだったり、
思っていた以上、以下だったり、
ポケットにピックが入ってなかったり、
友達に小さな嘘を吐いたり、
タイミングを失ってお店に顔を出せなかったり、
優しくなれなかったり。

そんな侘しさを吹き飛ばす方法があります。
部屋でパンツ一丁で両手を挙げて「びっくりするほどユートピア」と叫ぶのです。
余計に侘しくなります。

This is the Blues!!

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木の話

    

ギターを弾いていると木に敏感になります。
事実、僕は木フェチ(なんだそれは)だと思います。

メープルだとかマホガニーだとかの名前には詳しくないのですが、
「お、いい木使ってんな」的な感覚は持ち合わせていると思います。

「ほえ〜、このテーブル綺麗だな」と「お、このギター鳴りそうだな」は僕の中では同じです。

以前、僕のギターを作っている人の家にお邪魔したのですがとにかく素敵でした。
何が素敵って自作のテーブルがギターみたいなんですよ。

僕の楽曲「みんなのいえ」のモデルとなったお家も実際にお邪魔した事はないのですが、
木が呼吸している家だと想像できます。

将来僕も木に囲まれた生活がしたいです。
木を撫で、木を眺め、木を感じ、木を鳴らす生活。

そんな「木のいえ」に住む目標が立ちました。
さあ、頑張るべ。

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