ギタリスト

    

「歌い手」や「弾き語りの青年」
「ミュージシャン」「シンガーソングライター」と紹介されるのは嬉しいです。

でも、「ギタリスト」と紹介されると照れ臭いのは何ででしょうか。
それは多分、僕の中でギタリストが

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こんなイメージだからだと思います。
あまりに自分とかけ離れているので「イケメン」と紹介されるぐらい違和感があります。

そんな中で僕の名刺にも書いてある肩書き「ギターマン」は、
とても気に入っています。
なんだかとてもしっくりくるのは、僕のスタイルに合っているように思えるからです。

あ、人から見てではなく、自分の中でですけどね。
そんなギターマン、今夜もたくさん歌ってきます。ほい。

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明日へのマーチ

    

家から歩いて15分くらいの街にてんぷら屋さんがある。
とてもリーズナブルで美味しく、聞けば創業50年以上。

ご主人と奥さんでずっとやってきたお店は、
その長い年月と油を扱うのにの関わらずとても清潔で、余計なものが一つも置いていない。

天ぷらを食べる習慣がない僕は長い事行っていなかった。
今日散歩がてら店の前を通ると張り紙があった。

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優しさに満ちたメッセージに感動しました。
僕も復活したら必ず行きます。
明日へのフレーフレー!

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侘しさ

    

日常は実に多様な侘しさに満ちています。

焼肉で自分の焼いた肉だけが人気なかったり、
飛び入りのミュージシャンにその場の空気を持ってかれたり、
冷蔵庫に飲み物がなかったり、
大学を卒業できない夢を見たり、
好きだった子が結婚したり、
深夜のバイパスだったり、
思っていた以上、以下だったり、
ポケットにピックが入ってなかったり、
友達に小さな嘘を吐いたり、
タイミングを失ってお店に顔を出せなかったり、
優しくなれなかったり。

そんな侘しさを吹き飛ばす方法があります。
部屋でパンツ一丁で両手を挙げて「びっくりするほどユートピア」と叫ぶのです。
余計に侘しくなります。

This is the Blues!!

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木の話

    

ギターを弾いていると木に敏感になります。
事実、僕は木フェチ(なんだそれは)だと思います。

メープルだとかマホガニーだとかの名前には詳しくないのですが、
「お、いい木使ってんな」的な感覚は持ち合わせていると思います。

「ほえ〜、このテーブル綺麗だな」と「お、このギター鳴りそうだな」は僕の中では同じです。

以前、僕のギターを作っている人の家にお邪魔したのですがとにかく素敵でした。
何が素敵って自作のテーブルがギターみたいなんですよ。

僕の楽曲「みんなのいえ」のモデルとなったお家も実際にお邪魔した事はないのですが、
木が呼吸している家だと想像できます。

将来僕も木に囲まれた生活がしたいです。
木を撫で、木を眺め、木を感じ、木を鳴らす生活。

そんな「木のいえ」に住む目標が立ちました。
さあ、頑張るべ。

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とんかつ屋のビールが美味い

    

先日の記事で、瓶ビールのよく冷えたとんかつ屋について触れた。

そう、そこのキリンラガーの中瓶はとにかく冷えてるんだ。
小グラスも色を変えるほど冷えている。

僕は思わず店の冷蔵庫を見た。
するとコカコーラ社の協賛と思われる冷蔵庫から瓶を取り出していたのが見えた。
「なるほど」と思った。

100年を超える歴史で、コカコーラ社は最も瓶が冷える温度を知っているのだろう。
コカコーラは瓶で飲むのが一番美味いのはご存知のとおりだ。
ビールにしては冷えすぎなのかもしれない。だが、僕はそれぐらいが良い。

冷えていない瓶ビールなど出汁抜きの味噌汁、サビ抜きの握り、乱闘のないプロ野球のようなものだ。

他のドリンクメニューを頼んだがどれも普通だった。
それが素晴らしい。中瓶を冷やす事に特化しているのに感動した。
しかも麒麟ラガー限定である。
他社の瓶は置かない。そこにあるのは赤白ラベルの中瓶と大瓶、それだけである。

ちなみに生ビールもあるが、もちろん麒麟だ。
この店の麒麟に対する愛と信頼が感じられた。

こんな事を書いていたらまた瓶ビールが飲みたくなってしまう。
ちなみにビールについてしか触れなかったが、其処のとんかつも最高だ。
とんかつの油を流し込む麒麟ラガーの苦味が今日も僕を酔っ払いの世界へと誘うだろう。

内田洵二 2017.5.2

↑といった具合で、たまにペンネームとキャラを変えてブログを書いてみようと思います。
乞うご期待。

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気ぃ抜こうぜ

    

今日くらいモニョモニョした記事にしようと思う。

最近の悩み。
良い歌が作れない、優柔不断、運動不足。

もっと読書が必要。
色々な音楽を聴きたい。
色々な事を考えたい。

泳ぐと気持ちいい。
何もしないより絶対に気持ちいい。
分かっちゃいるけどプールに行けない。ああ情けない。

最近の気付き。
先日人形町のとんかつ屋で飲んだ瓶ビールが美味すぎた。
理由を探ったら

「小グラスがしっかり冷えている」「コカコーラ社協賛の冷蔵庫」「キリンラガー中」

瓶ビールに関しては、確実に冷えていなければならない。
ラーメン屋のスープが熱くなければならないのと同じである。

最近の目標。
地声と歌声を近付ける。
良い音源を作れるように注力する。
ミサイル攻撃から生き延びる。

以上、今日のぼやきでした。
明日からまたいつもの日記に戻ります。

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指が痛い

    

左手の指にバイ菌が入り込んで痛いです。
膿が溜まって指の横腹が腫れています。

幸い演奏に支障はなさそうですが、ギター弾きがこんな事ではダメです。
「胸が痛い」ならブルースですが「指が痛い」ではただの自己管理能力の欠如です。

ボーカリストの人がよくマスクをしていますが、あれも一種の防御ですよね。
ギターをハードケースに入れるように、自分の指も大切にしないといけないです。

皆さんもどうぞ身体に気をつけてください。
今夜も歌ってきます。

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C調

    

ブログを書いていると「ですます」調なのか「である」調にするか迷います。
最近はこんな感じですが、自分の過去のブログを読み返すと色々七変化しています。

高校生の時は「音楽って楽しいね!明日も頑張るよ!」と非常に初々しい感じ。
これはこれで良いですね。
大学生の時は少し生意気になって「〜じゃないかな。まぁ、あれだけど」と斜に構えた感じ。
なんかムカつきますね。絶対何かに影響受けてます。

25歳くらいからは「〜だと思う。少なくとも僕はそう思う」といった堅い感じ。
これは一番書きやすいんです。本音も出やすい。

これら過去の調子を踏まえた結果、もっともムカつかれなさそうなのが今の「ですます調」。
文面が柔らかくなるのと、なんだか気楽です。

なのでしばらくこの調子で書こうかな。
僕の先輩が「人生で大事な事は タイミングにC調に無責任」と言っていました。

今夜もC調でいきましょう。

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10分間で出来ること

    

某国がミサイルを発射した場合、日本に届くのは数分らしいですね。
仮に10分だとしましょう。
迎撃できるできないは一旦置いといて、

もし10分後に自分の住んでいる場所に着弾する事が分かったら何をするでしょうか。
ここでは敢えて当たり前の行動(家族に連絡、避難等)は省きます。

僕はやっぱりお腹いっぱいになりたいですね。
ですが10分では米も炊けないし、簡単なおかずも作れません。
パスタだと恐らく盛り付けの一歩手前でタイムリミットがきます。

そこでツナ缶とパックのご飯です。
2分間のレンチンと、缶詰を開けるだけ。
「味気ない」と思うかもしれませんが、僕にとって忘れられない味なんです。

子供の頃、自分一人で作れるものはこれしかありませんでした。
熱々のご飯にツナを載せてハフハフ。
醤油もマヨネーズも掛けません。
米粒とツナの油が絡み合い、頬がギュウッとなる感覚が分かりますでしょうか。

そこには完成された何かがありました。
限られた時間の中、パンツ一丁でこれを食べます。
そして最後に「あー、食った食った。幸せだ」と呟いてから布団に寝転びます。
本当にクズでごめんなさい。

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You’ve got a friend

    

フランスから訪ねて来てくれた友人が今朝帰りました。
12日間、まるで僕まで東京へ旅行した気分です。
旅というのはこちらから行かなくても、自宅付近でもできるんですよ。
これ大発見です。めっちゃ楽しかったです。

そんな彼から学んだ事が沢山あります。
フランスの文化だけではなく、彼を通じて日本という国を学びました。

そして縁という物は、自ら繋いでおくものなのだと思います。
彼は僕にポストカードを送ってくれたり、有言実行で本当に日本へ来てくれました。

僕も同じように必ずフランスへ行くと思います。
「行けたら行く」ではなく「行く」んです。

メルシー!

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