外人

    

最近外国人の事を「外人」と言わなくなりましたね。
「外の人という表現が好ましくない」と言いますが、
その発想も狭いと思うんです。

そもそも日本人の持つ「外人」という概念は決して差別的な意味ではないと思います。
未だに「やっぱ外人はすげえな」と言う日本人を見ると、明治維新が昨日の事のように感じられます。

日米野球でメジャーリーガーに特大のホームランを打たれた時の日本側のベンチは
「やっぱ外人は違いますわ」みたいな顔をしています。

クラブで恥ずかしくて踊れない日本人を余所に踊り狂う欧米人を見ると
「やっぱ外人はすげえな」って顔をしてしまいます。

多分、大昔に渡来人から漢字や儒教を教わった時も
私たちの先祖は「やっぱ外人はすごい」と目を丸くさせたのだと思います。

僕はそんな日本人のミーハーなところが好きです。
素直に外国人の素晴らしいところを学べるからこそ、
今日の日本があるのではと思うのです。

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日焼け

    

日焼けしました。
葛西臨海公園に数回行っただけで真っ赤です。
葛西だけに皮膚が火災を起こしました。はい。

もう大分落ち着いてきましたが、
まさかこんな短時間で焼けるとは。。。

もともと皮膚が弱く、赤くなってすぐ終わります。
そんな僕から見ると綺麗な小麦色に焼けるのにも才能が必要なんですよ。

黒くなれる才能

なんだか秘密情報機関に属す為の条件みたいですね。
でも本音を言わせて下さい。

僕、黒くなりたいです。
似合わないと思いますし、無い物ねだりです。

でももう一度言わせてください。

僕、黒くなりたいです。

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今年も豊島園

    

今年も豊島園で歌わせて頂くことになりました。
昨年のビアガーデンに比べ今年は更に大きいステージとなります。
きっと暑いですよ。
ですが開放的な屋外は夏を楽しむには最高です。
是非ビールを飲みに来てください。

遊園地やイベント会場という場所は独特雰囲気があります。
遊園地に来る人たちは既にある種の「スイッチ」が入っていますので、
音楽に自然と人が集まってきます。
僕の場合はいつも「楽しさ」に比重を傾けて演奏します。

こんな風に現場によって空気も求められるものも違うので、
毎日転々とギターを背負って街を巡る事は楽しいです。
ベタな表現ではありますが、まさに一期一会ですね。

僕がいつも歌う酒場には色々な気持ちの人が来ます。
そこで求められる音は必ずしも「楽しさ」だけではなく、
「郷愁」や「悲しみ」だったりします。

だからこそ酒場に音楽は合うんですね。
色々な現場と人たちが僕の音楽を育ててくれています。
日々感謝。

豊島園、楽しんできます。

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最近気付いたこと

    

最近気付いたこと、思うこと。

・良いギターは良いプレイを育てる
・サウナは睡眠に良い
・声は高音よりも低音が重要
・良い意味でも悪い意味でも思い込みは馬鹿にできない
・最大瞬間風速が凄い人はオンオフを徹底している
・武勇伝に見せかけて自虐的な話はウケる
・自分で先に笑ってしまう話は滑る
・酒場で隣の人にむやみに話しかけてはいけない
・週刊誌は一週間掛けて読む
・水泳のもたらす健康効果は計り知れない
・パンクしていようが、古かろうが自転車はパクられる
・リズムは首の動きから生まれる
・歌が上手い人は楽器も上手い

なんかすっきりした。

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没頭

    

嘗てアインシュタインが言いました。

「熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。
まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、
一分間ぐらいにしか感じられない。
それが相対性というものです」

とても解りやすいですね。
僕も小学校の時に算数の時間と図工の時間は同じ「45分」には感じませんでした。
算数の時間は時計をずっと眺めながらやり切れませんでした。
一方で図工の時間は「もっと、もっと描かせてよ!来週まで待てないよ!」と悔しい思いをしました。

図工は一週間に2時間しかないですからね。
僕にとってこれ以上楽しい授業はありませんでした。

隣の席の友達と会話をしながら、好きな事をする。
その時間はあっという間に過ぎます。

おそらく浦島太郎も竜宮城で何かに没頭したのでしょう。
人生は何もしないのには長いけれど、何かを成し遂げるためには短いと言います。

僕は「音楽」に没頭したいと、
今更ですが思います。
謂わば毎日図工みたいなものですから、文句なんて言えません。

毎日図工。毎日音楽。
これ以上の幸せはないです。

今週もOh 頑張ろうぜ。

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「低さ」を求めて

    

最近気付きました。
歌においては低い声を鍛える事が重要だと。

“低音域”がしっかりした上で出す”高音域”に良さがあるんですね。
ホームシアターでいう”ウーファー”が味噌なんです。

耳では聴き取れない周波数だけれど音量はしっかり出ている。
人体の構造上、そんな音は出せないのかもしれませんが、
それを震わす意識で歌うように最近心掛けております。

以上、本日の呟きでした。

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読書の習慣

    

最近、週刊誌を読んでいる。
一気に読もうと思うと難しいが、部屋に置いておくと大体一週間で読み終える。
読むところがなくなったタイミングで新刊が出るので
「ああ、週刊誌ってこうやって読むんだな」と納得してしまった。

それこそ何種類かの週刊誌と新聞、読みかけの本があれば
移動時間や空き時間など苦にならない。

これに気付くまでに28年と3ヶ月。昨日の事である。

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よく「生憎の雨ですが」と言う人がいます。

でもよくよく考えてみると変な表現だと思います。

雨が好きな人もいるんですよ。
雨が必要な人もいます。

先日ニュースを見ていましたら今年の5月は雨が少ないんだそうです。
色々な人のインタビューが映し出されました。

海辺で遊んでいる人は
「もう最高の天気です」と喜び、

公園で子供を連れているお母さんは
「洗濯物も乾くし、子供を外で遊ばせれるから嬉しいですね」と言っておりました。

そして最後にキャベツ農家の人です。
大量の干からびたキャベツを処分するその目はとても悲しいものでした。

それを見て僕は色々な人の立場になって発言しなければならないんだなぁと思ったわけです。

ここで雨でも降ってくれれば!

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俺も歳をとったんだなぁ

    

28歳にもなると
「あぁ、もう大人になったんだな」
と思う事がたまにあります。

幼馴染が子供を抱っこしてる写真や、
飲み屋で20歳くらいのキャピキャピした子を見ると
「あぁ、俺も歳をとったんだなぁ」と思ってしまいます。

そんな出来事が先日ありました。
ギターを背負って橋を渡っていたら、
若い警察官に呼び止められたのです。

いわゆる職質ってやつですね。
そりゃそうです。ギター持ってるだけで怪しいですもんね。

その警察官が見るからに20歳前後だったんです。
職質するのにも緊張していたのですぐに分かりました。

もう8歳も下なんだと思うと複雑です。
高校生の頃にとてつもなく大人に見えたお巡りさんが
今や年下なんですよ。
これは甲子園球児も同じですよね。
気が付けば年下なんです。

職質されながら砕けてくるとタメ口になっていました。

「ごめんね。ポケットの中が汚なくて」

これ。
まさしく「俺も歳をとったんだなぁ」って瞬間ですよ。

お巡りさんが年下。
中3の時に小1でもおかしくないんですよ。
どうしましょ。

そんか感じに我々は日々歳を取るんですね。
年下に優しくなりたいものです。

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ギタリスト

    

「歌い手」や「弾き語りの青年」
「ミュージシャン」「シンガーソングライター」と紹介されるのは嬉しいです。

でも、「ギタリスト」と紹介されると照れ臭いのは何ででしょうか。
それは多分、僕の中でギタリストが

jimmy-page

こんなイメージだからだと思います。
あまりに自分とかけ離れているので「イケメン」と紹介されるぐらい違和感があります。

そんな中で僕の名刺にも書いてある肩書き「ギターマン」は、
とても気に入っています。
なんだかとてもしっくりくるのは、僕のスタイルに合っているように思えるからです。

あ、人から見てではなく、自分の中でですけどね。
そんなギターマン、今夜もたくさん歌ってきます。ほい。

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