好きな食べもの

    

人生でよく聞かれる質問のひとつ。
「好きな食べ物」

この質問、難しいですよね。
「米」とか「パスタ」と言うと「もっと具体的に」ってなりますし、
「ブラックサンダー」とか言うと「料理だと何」ってなりますから。

かといって突っ込まれない無難な答えもどうかと思います。
せっかく相手が会話の糸口を探してくれているのですから、
人となりを探ってくれるのですから、
そこには話題性と、意外性が欲しいのです。

ちなみに僕はいつも「キビヤック」と答えます。

「好きな食べ物は何ですか」
「あ、キビヤックです」
「キビヤック?聞いたことあるようなないような。一体どんな食べ物なのですか」
「ええっとですね。グリーンランドのカラーリット民族やカナダのイヌイット民族、アラスカ州のエスキモー民族が作る伝統的な漬物の一種、所謂発酵食品です。海鳥をアザラシの中に詰めこみ、地中に長期間埋めて作ります。食べ方はアパリアスの尾羽を除去した後、総排出口に口をつけて発酵して液状になった内臓をすすります。肉も、皮を引き裂きながらそのまま食べるんですよ」

これで盛り上がる場合と、
「こいつに聞くんじゃなかった」という顔をされるかの二択に絞られます。

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Now

    

自分のブログを読み返してみましたら
昔の事ばかり書いてますね。
確かに1秒前までは過去であり、
自分という人間は過去の集大成であるので、
必然的にブログが過去のトピックに偏る事はしょうがない事です。

でも…

私たちは今を、そして未来に向けて生きているのです。
ここ最近、現状報告を怠っておりましたので発表させて頂きます。

新しいアルバム。遂に完成しました。
発売は11月の初頭になるかと思われます。
長い長いレコーディングが終わりました。
何も悔いがありません。
出せるものはすべて出しました。

今までで一番と胸を張って言う事ができます。
今はマスタリング(最終調整)が上がってくるのを待っている状況です。

過去と支えてくれる皆様に感謝して明日を生きようと思います。

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ひと昔

    

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中学時代の写真が出てきました。
ちょうどタイの日本人学校にいた頃のものです。
僕は中学3年間、親の都合でバンコクに住んでおりました。
ギターをはじめたのもこの頃です。
写真のギターは日本円にして5000円くらいの品物で、
このギターを片手に、毎週路上ライヴに明け暮れておりました。

ケースを広げておくと投げ銭があります。
このお金でよくマクドナルドでポテトを食べておりました。
まさに”ギャラ”ですね。
中学生の癖に生意気ですが、今振り返れば良い経験です。
めちゃくちゃはちゃめちゃだったけれど、
それはそれで青春です。

この頃の友達が来月結婚します。
なのでこの頃を題材した曲を書こうかな。。。

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その答えは

    

先日古い友人と電話をしておりました。

「俺たちももう30代に突入だな」という誰もが通りそうな内容です。
すると友人はこう言いました。

「あんまり年齢に囚われちゃダメだと思うよ。
昔の30代と今の30代は確実に違うものだから、
俺たちの30代は俺たちの30代なワケで
自分たちで作っていくものでしょ。
だから年齢を理由に行動を制限するのは馬鹿げている」

僕は感動しました。
本当にそうだと思います。
サザエが24歳、マスオが27歳の事を考えれば当然です。

時代は変わるんです。
その答えは風に吹かれている。

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素敵じゃないですか

    

時は小学一年生。
幼稚園から一緒だったよしみつくんという友達がいました。

その年の冬。
よしみつくんの転校が決まり、僕らは最後に遊びました。
よく晴れた日の夕方で、今でもよく憶えています。
何人かでよしみつくんを家の前まで送りました。
よしみつくんは「バイバイ!」と言いました。
僕らも「バイバイ!」と手を振りました。
よしみつくんは家に入る前にもう一度「本当にバイバイ!」と言いました。

子供心に、もう彼とは会えないんだなと分かっていました。
子供の頃の別れというのはそんなものです。
親同士が物凄く仲が良い場合を除いて、
距離は関係なく、転校=本当のお別れなのです。

そう考えると大人の転勤、転職、移住は
あまり寂しくありませんね。

これって素敵じゃないですか。
大人になると良い意味で世界が狭くなるんです。
北海道に住んでいようが、地元に住んでいようが、外国にいようが関係ありません。
会いたい人に本気で会おうと思えば会いに行けるんです。

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ジャイアンツ

    

さぁ、今年も熱いプロ野球。
今日も変わらず野球は国民的スポーツです。
街を歩けば時折ユニフォームを着たファンを目にします。

中日ドラゴンズのお膝元で育った僕は幼少時代、
いつもドラゴンズのキャップを被っておりました。
ファンクラブにも所属し、シーズン中は球場へ足を運びました。

その当時。
僕の中には強大な敵が存在しておりました。
そうです。読売ジャイアンツです。

所謂アンチ巨人ってやつですね。
この思想がいかにプロ野球を盛り上げているか。
中日が負けても、巨人が負ければそれでいい。
僕にとって東京ドームは完全にアウェイだったのです。

時は経ち、
歳とともにドラゴンズへの関心は、野球全体の関心へと変わり
セリーグもパリーグも関係なく、野球そのものを好きになりました。

そして遂に禁断の実を食べてしまったのです。

「巨人ってカッコイイ…」

少年時代の自分が聞いたらなんと思うでしょうか。
あの憎かったオレンジのユニフォームから
伝統と強さ、一種の神々しさを感じるようになってきたのです。

そうです。
「嫌い」と「好き」は表裏一体なのです。
ジャイアンツの持つダンディズムをカッコイイと思うようになった時、
僕にとってひとつの時代が終わりました。

野球に限らず、こういった事はありますよね。
でもそれは信念を曲げた訳ではないのです。
視野が広くなったと言い聞かせて、

来年のドラゴンズを応援しましょう。

燃〜えよ、ドラゴンズ〜♪

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虎の威を買う狐でGO

    

大谷選手がメジャーでもぶちかましてますね。

彼一人の存在で
「日本人には無理」という、よく聞く文句が成り立たなくなります。
「柔よく剛を制す」どころか「剛で剛を制す」状態です。

似たような話があります。
昔六本木を歩いておりましたら
ラグビー日本代表のメンバー数人を目撃しました。

とてつもない肉体で闊歩する様は実に爽快で、
普段調子の良い外国人のキャッチも威圧されておりました。
身長が低く、海外で勝手に萎縮してしまう僕としては
とても勇気を貰えた出来事でした。
まぁ、だからといって身長は変わりませんが。

黒船が来航した時に日本人は「こっちも負けてないぞ」という意味で
相撲取りを並べたと伝えられています。
なんとも可愛らしいエピソードですが気持ちは凄く分かる。

「俺がアレでもあいつがいる」という謎の自信で
見事に列強の圧力を跳ね除けたのでしょう。

なので大谷選手がホームランを打つ度に
僕もこの謎の自信でポジティヴになろうと思います。

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みんなのサンマルシェ

    

この度(ドン!)
わたくしの故郷であります(ドン!)
高蔵寺ニュータウンの(ドドドン!)

ショッピングモール「サンマルシェ」のテーマソングが完成しました!

非常に達成感があると同時に、
子供の頃から行き慣れた大好きな場所に
自分の作った曲が流れているなんて

本当に幸せ者です。
音楽をやっていて本当に良かったと思える出来事です。

歌声は春日井児童合唱団。
最高のキャストでした。

改めて関係者の皆様に
御礼申し上げます。

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会津若松

    

三連休を利用して福島の会津若松市へ行ってきました。

会津若松は過去にも行ったことがあるのですが、
街と人の持つ柔らかくも渋い雰囲気が好きです。
この街でお酒を飲んでいると、どこか現実味のない
ノスタルジーな雰囲気に包まれる瞬間があります。

似たような経験が長野でもありました。
そうです、伊那市です。
僕の大好きな伊那の飲み屋街と会津の飲み屋街は
規模こそ違いますが、とても似ています。

それには根拠がありました。
なんと会津松平家初代藩主である保科正之公は、信濃高遠(現在の伊那市)の藩主でもあったのです。
同じお殿様が納めた街なので、文化が似るのは必然かもしれませんね。

両者とものに蕎麦の名産地であることや、
雄大な盆地に位置し、冬は厳しい寒さに見舞われること、
東京からの所要時間や美味しい水。
更にはソースカツ丼が名物なのも共通しています。

飲み屋街の雰囲気が同じなのも納得できますね。
どちらにも縁を感じる僕としては
日本にこの二つの街があって良かったと心から思います。

いつか二つの街で公演ができますように。
取らぬ狸ではありますが、打ち上げが楽しみです。

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ジム

    

スポーツジムって凄いと思うんです。
風呂とサウナ、プールとジムがついて月会費1万円前後で使いたい放題。

別に運動しないで風呂だけ入ってもOKですし
涼しい館内でYouTube観ながら自転車漕いで
300メートルくらい泳いで、サウナ入って身体を清める…

これは21世紀、有数の贅沢です。
痩せる目的でなくても身体には良いに決まっています。
なぜならジムに通っている人たちの「元気の良さ」は見ていて大変清々しいからです。

僕が今登録しているジムは所謂ジム施設しかないので
すべてが揃ったジムが羨ましくて仕方ありません。
でもこれから探せばいいんです。
いつでも何処でも上手くいくなんて保証はどこにもないけど

色々なジムを渡り歩いて
ジムリーダーと戦って、バッチを貰い
最終的にはポケモンマスターに

なりたいな…
ならなくちゃ

絶対なってやる

1989年生まれにとっては心震える名曲です。

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