知ってるつもり

世間的には28歳は若いのかいい歳なのかよくわからない年齢ですが、
子供の頃の自分からすればもう大人なんですね。

子供の頃、鏡を見ながら「自分はどんな大人になるんだろう」と思いました。
今鏡を見て思います。

「同じやんけ」

趣味嗜好も大して変わりません。
大好きだった芋がそんなに好きじゃなくなったくらいです。
では何が違うのか。

それは世界の広さだと思います。
子供の頃は校区内という実に限られた世界しかありませんでした。
精々、年に数回親の里帰りに付き合うことと旅行くらい。

僕の世界は校区とディズニーランドと祖父母の家くらいしかありませんでした。
今になって校区を車で走るとその狭さに驚きます。
年齢と共に行動範囲がどんどん広がってゆく。
でも今見ている世界もあの頃の「校区」と同じで、
今も世界は知らない事で溢れています。

最近勉強して得た気になった事が、「割と常識」だと分かって驚きます。
新しい知識をドヤ顔で語ってもみんな知ってる事ばかりです。
それだけ今までの人生で勉強してこなかったんですね。
だからこそ子供のような気持ちでわからない事は素直に「わからない」と言えるようになりたいです。

結局大人になっても同じやんけ。

This entry was posted in ブログ. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>