髭が薄いです。

こんなにも薄いと自分が本当に30歳を目前としているのか疑ってしまいます。
髭が薄いと生やしたくなります。
しかしながらどれだけ放置してもカビのようにしか伸びません。

これは何故なのか。
いろいろ調べてみた結果、僕は北部モンゴロイドという人種である事を知りました。

ちなみに北部モンゴロイドとは
<新モンゴロイドに属す亜人種の中でも、特に寒冷適応を受けており、新モンゴロイド的特徴を最も顕著に持つ。皮膚は淡黄褐色で、顔毛や体毛が少なく、極度に平面的な顔をもち、眼裂はごく細い。>

これは完全に僕です。
ちなみにこのような仕様になったのはご先祖様が極寒のシベリアを生き抜いた結果だそうです。
寒冷地の住人というと白人(コーカソイド)を思い浮かべますが、
彼らが生活を営んできたヨーロッパは偏西風や暖流の影響で、同緯度のシベリアほど寒くなかったのです。

つまり僕は人類史上最も寒さに適応した身体なのです。
「いや、寒いのにTシャツで歩いている欧米人いるじゃん。あれ寒さに強いじゃん」
とツッコミたくなりますが、寒さを生き抜くには「寒がり」である必要があります。
寒さに敏感だからこそ寒がりなのです。

つまり、僕の髭が薄いのも寒さに適応した結果だと思えば良いのです。
これから寒さに凍える時は

「大丈夫。俺は北部モンゴロイド」と思う事にします。
ってか髭はどこへいった。

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