年末のぼやき

僕は肉料理が大好物なのですが、
その肉となる家畜は世界にどれぐらいいるのか興味が湧きました。
調べてみると…

「世界の人口は73億人であるが、牛は14.7億頭、豚は9.9億頭、羊は12.0億頭、山羊は10.1億頭などとなっており、この他、水牛、馬、ロバ、ラバ、ラクダなど大きな家畜を含めると合計して50.0億頭となっている。世界の人口の4分の1は15歳未満の子供であるので、世界全体で、だいたい大人1人当たり、約1頭家畜を飼っていることとなる。」

つまり一人当たり一頭、世界のどこかに自分の食料となる動物がいるのです。
姿の見えない、けれども確実に一頭はいるのです。
なんだか不思議ですね。
ちなみに鶏はこれの3倍。

人間一人に一頭の動物と3羽の鶏です。
そう考えると昔の日本みたいですね。
よく祖父母から昔はどこの家庭でも動物を飼っていたと聞きました。

その命を頂戴して日々の食事があること
自分の代わりに彼らの世話をしてくれる畜産業の方々に感謝して
正月もお肉を食べようと思います。

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