ファドは何処へ

昼から夜までリスボンの街を一通り歩きましたが
ファドは聴こえてきませんでした。

ファドはポルトガルの伝統音楽です。
帰らぬ船乗りを思って女性が歌うブルースと僕は認識しております。

友人曰く「今は観光客向けが殆どじゃないかな。
本物のファドと出会える可能性は低いと思うよ」

いや、僕らも観光客なんですけどね(笑)
それでも今までの旅で一番感動したのは
やはり「現地の人の現地の人向けの音楽」でした。

僕はファドと出会えませんでしたが、
またいつかこの国に来る事があったら前以て調べようと思います。

しかしながらレコードショップで素晴らしい音源に出逢いました。
音楽以外では絶品のポートワインとイワシの香草焼きが思い出です。

食堂で働くおじさんおばさんは、とてもテキパキとして
まるで日本人のようでした。

ポルトガルと日本の共通点は尽きないですね。
僕の行った欧米の国の中で一番日本人っぽかったのはポルトガル人です。

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