老けない理由

こんにちは。”Guitarman”田内洵也です。
まだまだ若輩者ではございますが、今日は年齢についてひとつ書いてみようと思います。

実は本日母が還暦を迎えまして、両親共に60代になった事を記念して敢えてこの話題にしました。

僕の両親は年齢の割にとても若く見える。
童顔家系な事もあるが、実際に元気なので何か秘訣があるのか息子なりに分析してみた。

食生活は至って普通だし、特に運動をしている様子もない。昔からの趣味がガッツリあるので新しい事もそんなに始めていない。

そこで気付いた事は「言葉」である。

多分とっくに老眼なのだがそれを言葉にしない。
「最近字が見えなくて…」「白髪が増えて」とか言わない。

その他にも加齢からくる現象をありのまま受け入れている。「最近の若者は」とか「昔は良かった」「いい歳して」とかテンプレート的な言葉は一切使わない。

年齢なんてものは目安に過ぎず、とても普通に過ごしている。

以前Twitterでこんな投稿を読んだ。

イタリア人は
たとえ40代50代でも
自分をオジサンとかオバサンとか
絶対思ってない

まだまだ若いっていう

で人生を楽しむ

それに比べて
日本人は30代が自ら進んで
オジサンですとか
オバサンですとか言う

自分で自分を
そうブランディングする

なぜ?

なぜそんなに
年老いた気分になりたいの?

これ本当にそう思う。
そう考えると僕の両親はイタリア人である。両親に限らず、僕の周りで若々しい人はみんなイタリア人である。僕もイタリア人から生まれたので、これからは年齢はあくまで目安と捉えて歩んでいこうと思う。

いらっしゃい、ネクストバースデー。

あ、明日からタウツィッオ・ジュンヤーニに改名します。そんな訳でイタリア・ローマのパブで泥酔しながら歌ってる動画をどうぞ。タウッツィオのイタリアでの初演奏です。ギターを持っていなかったので店のピアノで弾き語りました。雑なところだらけですが、この空間には年齢も国籍もなかった事は明白です。ボナセーラ。

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