とんかつ屋のビールが美味い

    

先日の記事で、瓶ビールのよく冷えたとんかつ屋について触れた。

そう、そこのキリンラガーの中瓶はとにかく冷えてるんだ。
小グラスも色を変えるほど冷えている。

僕は思わず店の冷蔵庫を見た。
するとコカコーラ社の協賛と思われる冷蔵庫から瓶を取り出していたのが見えた。
「なるほど」と思った。

100年を超える歴史で、コカコーラ社は最も瓶が冷える温度を知っているのだろう。
コカコーラは瓶で飲むのが一番美味いのはご存知のとおりだ。
ビールにしては冷えすぎなのかもしれない。だが、僕はそれぐらいが良い。

冷えていない瓶ビールなど出汁抜きの味噌汁、サビ抜きの握り、乱闘のないプロ野球のようなものだ。

他のドリンクメニューを頼んだがどれも普通だった。
それが素晴らしい。中瓶を冷やす事に特化しているのに感動した。
しかも麒麟ラガー限定である。
他社の瓶は置かない。そこにあるのは赤白ラベルの中瓶と大瓶、それだけである。

ちなみに生ビールもあるが、もちろん麒麟だ。
この店の麒麟に対する愛と信頼が感じられた。

こんな事を書いていたらまた瓶ビールが飲みたくなってしまう。
ちなみにビールについてしか触れなかったが、其処のとんかつも最高だ。
とんかつの油を流し込む麒麟ラガーの苦味が今日も僕を酔っ払いの世界へと誘うだろう。

内田洵二 2017.5.2

↑といった具合で、たまにペンネームとキャラを変えてブログを書いてみようと思います。
乞うご期待。

Posted in ブログ | Leave a comment

気ぃ抜こうぜ

    

今日くらいモニョモニョした記事にしようと思う。

最近の悩み。
良い歌が作れない、優柔不断、運動不足。

もっと読書が必要。
色々な音楽を聴きたい。
色々な事を考えたい。

泳ぐと気持ちいい。
何もしないより絶対に気持ちいい。
分かっちゃいるけどプールに行けない。ああ情けない。

最近の気付き。
先日人形町のとんかつ屋で飲んだ瓶ビールが美味すぎた。
理由を探ったら

「小グラスがしっかり冷えている」「コカコーラ社協賛の冷蔵庫」「キリンラガー中」

瓶ビールに関しては、確実に冷えていなければならない。
ラーメン屋のスープが熱くなければならないのと同じである。

最近の目標。
地声と歌声を近付ける。
良い音源を作れるように注力する。
ミサイル攻撃から生き延びる。

以上、今日のぼやきでした。
明日からまたいつもの日記に戻ります。

Posted in ブログ | Leave a comment

指が痛い

    

左手の指にバイ菌が入り込んで痛いです。
膿が溜まって指の横腹が腫れています。

幸い演奏に支障はなさそうですが、ギター弾きがこんな事ではダメです。
「胸が痛い」ならブルースですが「指が痛い」ではただの自己管理能力の欠如です。

ボーカリストの人がよくマスクをしていますが、あれも一種の防御ですよね。
ギターをハードケースに入れるように、自分の指も大切にしないといけないです。

皆さんもどうぞ身体に気をつけてください。
今夜も歌ってきます。

Posted in ブログ | Leave a comment

C調

    

ブログを書いていると「ですます」調なのか「である」調にするか迷います。
最近はこんな感じですが、自分の過去のブログを読み返すと色々七変化しています。

高校生の時は「音楽って楽しいね!明日も頑張るよ!」と非常に初々しい感じ。
これはこれで良いですね。
大学生の時は少し生意気になって「〜じゃないかな。まぁ、あれだけど」と斜に構えた感じ。
なんかムカつきますね。絶対何かに影響受けてます。

25歳くらいからは「〜だと思う。少なくとも僕はそう思う」といった堅い感じ。
これは一番書きやすいんです。本音も出やすい。

これら過去の調子を踏まえた結果、もっともムカつかれなさそうなのが今の「ですます調」。
文面が柔らかくなるのと、なんだか気楽です。

なのでしばらくこの調子で書こうかな。
僕の先輩が「人生で大事な事は タイミングにC調に無責任」と言っていました。

今夜もC調でいきましょう。

Posted in ブログ | Leave a comment

10分間で出来ること

    

某国がミサイルを発射した場合、日本に届くのは数分らしいですね。
仮に10分だとしましょう。
迎撃できるできないは一旦置いといて、

もし10分後に自分の住んでいる場所に着弾する事が分かったら何をするでしょうか。
ここでは敢えて当たり前の行動(家族に連絡、避難等)は省きます。

僕はやっぱりお腹いっぱいになりたいですね。
ですが10分では米も炊けないし、簡単なおかずも作れません。
パスタだと恐らく盛り付けの一歩手前でタイムリミットがきます。

そこでツナ缶とパックのご飯です。
2分間のレンチンと、缶詰を開けるだけ。
「味気ない」と思うかもしれませんが、僕にとって忘れられない味なんです。

子供の頃、自分一人で作れるものはこれしかありませんでした。
熱々のご飯にツナを載せてハフハフ。
醤油もマヨネーズも掛けません。
米粒とツナの油が絡み合い、頬がギュウッとなる感覚が分かりますでしょうか。

そこには完成された何かがありました。
限られた時間の中、パンツ一丁でこれを食べます。
そして最後に「あー、食った食った。幸せだ」と呟いてから布団に寝転びます。
本当にクズでごめんなさい。

Posted in ブログ | Leave a comment

You’ve got a friend

    

フランスから訪ねて来てくれた友人が今朝帰りました。
12日間、まるで僕まで東京へ旅行した気分です。
旅というのはこちらから行かなくても、自宅付近でもできるんですよ。
これ大発見です。めっちゃ楽しかったです。

そんな彼から学んだ事が沢山あります。
フランスの文化だけではなく、彼を通じて日本という国を学びました。

そして縁という物は、自ら繋いでおくものなのだと思います。
彼は僕にポストカードを送ってくれたり、有言実行で本当に日本へ来てくれました。

僕も同じように必ずフランスへ行くと思います。
「行けたら行く」ではなく「行く」んです。

メルシー!

Posted in ブログ | Leave a comment

ヌードル

    

来日中のフランス人、ロメイン。
彼を連れて長崎ちゃんぽんを食べに行きました。
いつも通りのスピードでペロリと食べ終えた僕を見て彼は
「ワオ。食べ終わるのがとても早いね」
と驚いていました。

彼は店内を見渡し「日本人はみんな早い」と笑い、その理由を聞かれました。
「麺が伸びるから」や「時間がないから」で済む話なのですが、細かいニュアンスは伝えられません。

そもそも早く食べる必要などない事に僕は気付きました。
彼の持つ「ゆとり」は勉強になると思いました。
何も5分で済むものを30分にしろという話ではありません。店に迷惑ですしね。
食文化の豊かな国同士、互いに刺激を与え合っていきたいものです。

だから、頼む。もうちょっと早く食べてくれ。

Posted in ブログ | Leave a comment

髪を切った効果

    

結構短めに髪を切りました。

「失恋したの?」とか「あー、だから髪切ったんだ」と人はよく散髪に理由を付けますが、
僕の場合はこれ以上伸びると本格的に「銀河鉄道の鉄郎」と言われる気がして切りました。

バーや居酒屋で僕の横に座る女性はみんなメーテルです。
あまり面白くなくてすいません。

でも髪を切るって素晴らしいですよね。
悪い運を落としてくれるような気になります。
髪を切ってから良い事尽くしですよ。
今日の昼、何気なく入った喫茶店が大当たりでした。

至って普通の日本の喫茶店です。
ドヤ顔でMacBookのあんちゃんもいません。
KEYコーヒーの看板が置いてある、昼はナポリタンが食べれる普通の喫茶店です。
でも凄く落ち着くんです。

ラーメン屋と同じで、喫茶店にもこの「普通さ」が失われているような気がします。
同じような事が音楽にも言えるのではないでしょうか。

とにかく髪を切ると行動も思考も柔軟になるって事です。
以上、今日のぼやきでした。

Posted in ブログ | Leave a comment

共感の持てるブログ

    

自分のブログを読み返して思ったのですが、
なんてドメスティックな内容なのでしょうか。

家のソファーがどうとか、家事が崩壊したとか…
ハッキリ言ってどうでもいいわけですよ。

もっとこう「あーわかるわかる」とか
「へぇー、これいいな。自分もやってみよう」とか
そんなライフハック的な内容にしたいのです。
せめてニ⚪︎リのソファーは機能的だが遊びが少ないとか、
一瞬で済ます掃除のすゝめでもいいんです。

でもですね、僕みたいな人間は中々そうはいかないんですよ。
思った事を書くとどうしても

「麻婆豆腐に酢を入れてもあんまり美味しくない」とか
「ペヤングチョコ味を頂いたけど、びびってチョコソースではなく醤油掛けて食べちゃった」

とかになっちゃうんですよ。
だから頑張ります。
毎日僕のブログを見てくれている人が一人でもいるなら
少しでもその人が楽しんでくれる内容になるように

不真面目でも大胆に生きたいと思います。

Posted in ブログ | Leave a comment

地声

    

地声と歌声が同じ歌手に憧れます。

「話している声と歌っている声が全然違うよね」と僕もよく言われますが、本当は統一したいのです。

こうMCをしながら、いつの間にか曲に入っている。
そして気づいたら喋りながら次の曲に入っている。

これぞ真の弾き語り。

そんなSTYLEを目指しているのですが、中々一同じにはなりません。
これには日頃からのトレーニングが必要です。
歌声を地声に合わすのではなく、地声を歌に合わす。

今日から普段の発声変えます。
宜しくです。

Posted in ブログ | Leave a comment