「低さ」を求めて

    

最近気付きました。
歌においては低い声を鍛える事が重要だと。

“低音域”がしっかりした上で出す”高音域”に良さがあるんですね。
ホームシアターでいう”ウーファー”が味噌なんです。

耳では聴き取れない周波数だけれど音量はしっかり出ている。
人体の構造上、そんな音は出せないのかもしれませんが、
それを震わす意識で歌うように最近心掛けております。

以上、本日の呟きでした。

Posted in ブログ | Leave a comment

読書の習慣

    

最近、週刊誌を読んでいる。
一気に読もうと思うと難しいが、部屋に置いておくと大体一週間で読み終える。
読むところがなくなったタイミングで新刊が出るので
「ああ、週刊誌ってこうやって読むんだな」と納得してしまった。

それこそ何種類かの週刊誌と新聞、読みかけの本があれば
移動時間や空き時間など苦にならない。

これに気付くまでに28年と3ヶ月。昨日の事である。

Posted in ブログ | Leave a comment

    

よく「生憎の雨ですが」と言う人がいます。

でもよくよく考えてみると変な表現だと思います。

雨が好きな人もいるんですよ。
雨が必要な人もいます。

先日ニュースを見ていましたら今年の5月は雨が少ないんだそうです。
色々な人のインタビューが映し出されました。

海辺で遊んでいる人は
「もう最高の天気です」と喜び、

公園で子供を連れているお母さんは
「洗濯物も乾くし、子供を外で遊ばせれるから嬉しいですね」と言っておりました。

そして最後にキャベツ農家の人です。
大量の干からびたキャベツを処分するその目はとても悲しいものでした。

それを見て僕は色々な人の立場になって発言しなければならないんだなぁと思ったわけです。

ここで雨でも降ってくれれば!

Posted in ブログ | Leave a comment

俺も歳をとったんだなぁ

    

28歳にもなると
「あぁ、もう大人になったんだな」
と思う事がたまにあります。

幼馴染が子供を抱っこしてる写真や、
飲み屋で20歳くらいのキャピキャピした子を見ると
「あぁ、俺も歳をとったんだなぁ」と思ってしまいます。

そんな出来事が先日ありました。
ギターを背負って橋を渡っていたら、
若い警察官に呼び止められたのです。

いわゆる職質ってやつですね。
そりゃそうです。ギター持ってるだけで怪しいですもんね。

その警察官が見るからに20歳前後だったんです。
職質するのにも緊張していたのですぐに分かりました。

もう8歳も下なんだと思うと複雑です。
高校生の頃にとてつもなく大人に見えたお巡りさんが
今や年下なんですよ。
これは甲子園球児も同じですよね。
気が付けば年下なんです。

職質されながら砕けてくるとタメ口になっていました。

「ごめんね。ポケットの中が汚なくて」

これ。
まさしく「俺も歳をとったんだなぁ」って瞬間ですよ。

お巡りさんが年下。
中3の時に小1でもおかしくないんですよ。
どうしましょ。

そんか感じに我々は日々歳を取るんですね。
年下に優しくなりたいものです。

Posted in ブログ | Leave a comment

ギタリスト

    

「歌い手」や「弾き語りの青年」
「ミュージシャン」「シンガーソングライター」と紹介されるのは嬉しいです。

でも、「ギタリスト」と紹介されると照れ臭いのは何ででしょうか。
それは多分、僕の中でギタリストが

jimmy-page

こんなイメージだからだと思います。
あまりに自分とかけ離れているので「イケメン」と紹介されるぐらい違和感があります。

そんな中で僕の名刺にも書いてある肩書き「ギターマン」は、
とても気に入っています。
なんだかとてもしっくりくるのは、僕のスタイルに合っているように思えるからです。

あ、人から見てではなく、自分の中でですけどね。
そんなギターマン、今夜もたくさん歌ってきます。ほい。

Posted in ブログ | Leave a comment

明日へのマーチ

    

家から歩いて15分くらいの街にてんぷら屋さんがある。
とてもリーズナブルで美味しく、聞けば創業50年以上。

ご主人と奥さんでずっとやってきたお店は、
その長い年月と油を扱うのにの関わらずとても清潔で、余計なものが一つも置いていない。

天ぷらを食べる習慣がない僕は長い事行っていなかった。
今日散歩がてら店の前を通ると張り紙があった。

18447482_1329237943834438_28432954253550431_n

優しさに満ちたメッセージに感動しました。
僕も復活したら必ず行きます。
明日へのフレーフレー!

Posted in ブログ | Leave a comment

侘しさ

    

日常は実に多様な侘しさに満ちています。

焼肉で自分の焼いた肉だけが人気なかったり、
飛び入りのミュージシャンにその場の空気を持ってかれたり、
冷蔵庫に飲み物がなかったり、
大学を卒業できない夢を見たり、
好きだった子が結婚したり、
深夜のバイパスだったり、
思っていた以上、以下だったり、
ポケットにピックが入ってなかったり、
友達に小さな嘘を吐いたり、
タイミングを失ってお店に顔を出せなかったり、
優しくなれなかったり。

そんな侘しさを吹き飛ばす方法があります。
部屋でパンツ一丁で両手を挙げて「びっくりするほどユートピア」と叫ぶのです。
余計に侘しくなります。

This is the Blues!!

Posted in ブログ | Leave a comment

木の話

    

ギターを弾いていると木に敏感になります。
事実、僕は木フェチ(なんだそれは)だと思います。

メープルだとかマホガニーだとかの名前には詳しくないのですが、
「お、いい木使ってんな」的な感覚は持ち合わせていると思います。

「ほえ〜、このテーブル綺麗だな」と「お、このギター鳴りそうだな」は僕の中では同じです。

以前、僕のギターを作っている人の家にお邪魔したのですがとにかく素敵でした。
何が素敵って自作のテーブルがギターみたいなんですよ。

僕の楽曲「みんなのいえ」のモデルとなったお家も実際にお邪魔した事はないのですが、
木が呼吸している家だと想像できます。

将来僕も木に囲まれた生活がしたいです。
木を撫で、木を眺め、木を感じ、木を鳴らす生活。

そんな「木のいえ」に住む目標が立ちました。
さあ、頑張るべ。

Posted in ブログ | Leave a comment

とんかつ屋のビールが美味い

    

先日の記事で、瓶ビールのよく冷えたとんかつ屋について触れた。

そう、そこのキリンラガーの中瓶はとにかく冷えてるんだ。
小グラスも色を変えるほど冷えている。

僕は思わず店の冷蔵庫を見た。
するとコカコーラ社の協賛と思われる冷蔵庫から瓶を取り出していたのが見えた。
「なるほど」と思った。

100年を超える歴史で、コカコーラ社は最も瓶が冷える温度を知っているのだろう。
コカコーラは瓶で飲むのが一番美味いのはご存知のとおりだ。
ビールにしては冷えすぎなのかもしれない。だが、僕はそれぐらいが良い。

冷えていない瓶ビールなど出汁抜きの味噌汁、サビ抜きの握り、乱闘のないプロ野球のようなものだ。

他のドリンクメニューを頼んだがどれも普通だった。
それが素晴らしい。中瓶を冷やす事に特化しているのに感動した。
しかも麒麟ラガー限定である。
他社の瓶は置かない。そこにあるのは赤白ラベルの中瓶と大瓶、それだけである。

ちなみに生ビールもあるが、もちろん麒麟だ。
この店の麒麟に対する愛と信頼が感じられた。

こんな事を書いていたらまた瓶ビールが飲みたくなってしまう。
ちなみにビールについてしか触れなかったが、其処のとんかつも最高だ。
とんかつの油を流し込む麒麟ラガーの苦味が今日も僕を酔っ払いの世界へと誘うだろう。

内田洵二 2017.5.2

↑といった具合で、たまにペンネームとキャラを変えてブログを書いてみようと思います。
乞うご期待。

Posted in ブログ | Leave a comment

気ぃ抜こうぜ

    

今日くらいモニョモニョした記事にしようと思う。

最近の悩み。
良い歌が作れない、優柔不断、運動不足。

もっと読書が必要。
色々な音楽を聴きたい。
色々な事を考えたい。

泳ぐと気持ちいい。
何もしないより絶対に気持ちいい。
分かっちゃいるけどプールに行けない。ああ情けない。

最近の気付き。
先日人形町のとんかつ屋で飲んだ瓶ビールが美味すぎた。
理由を探ったら

「小グラスがしっかり冷えている」「コカコーラ社協賛の冷蔵庫」「キリンラガー中」

瓶ビールに関しては、確実に冷えていなければならない。
ラーメン屋のスープが熱くなければならないのと同じである。

最近の目標。
地声と歌声を近付ける。
良い音源を作れるように注力する。
ミサイル攻撃から生き延びる。

以上、今日のぼやきでした。
明日からまたいつもの日記に戻ります。

Posted in ブログ | Leave a comment