Monthly Archives: 3月 2014

Early Times

    

実家に帰って来た。

小学校の前は桜満開。
次々に聞く同級生たちの結婚出産の話、就職、転職の話。

なんだかこう感慨深いものがある。
つい先日まで目の前の公園で遊んでいたのに、もう同級生の子供がその公園で遊んでいると聞くとビビる。

「田内のおじさん。たまごっちって何?」

とか聞かれる時代がやってきた。
「ええ〜!!嘘??たまごっち知らないのはさすがにショックだわぁ」とか言ってる自分が想像できる。

時代は繰り返す、か。

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Sir Paul McCartney Comes Back

    

ポールマッカートニーが5月に再来日するらしい。

去年一人で当日券を買って観に行った僕としては嬉しいニュースだ。
これはもの凄い事だ。リアルタイムでモーツァルトが指揮するオペラを聴きに行くようなものだと思う。
なんつったってビートルズだ。伝説が今もこうしてライヴをしている事が驚きである。

でもポールマッカートニーはまだ71歳だ
これはかなり若い印象がある。
伝説であり、ビートルズが来日したのが1966年であっても若く感じる。
それだけ若い年齢でデビューしているという事だが、にしても若い。

僕の印象としては71歳の人と居酒屋で隣り合わせになっても違和感はない。
さすがに80歳以上となると「お年寄り」と感じるけれど、71歳はそんなお年寄りには感じない。

100歳くらいまでライヴやって欲しいなぁ。

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~ING

    

明後日から新アルバムのレコーディング。

実に楽しみである。
しかしレコーディングという単語はいつ定着したのだろうか。
なんか「〜ing」という単語を日本人は使い過ぎではないだろうか。

日本語の会話に上がる「〜ing」をざっと挙げてみるだけで
レコーディング、コーティング、バッティング、ウォッチング、フィーリング、ヒアリング、ダウジング、メイキング、まいっちんぐ

こんなにある。
まさに「〜ing」だらけである。

これらの言葉は日本語にするとこんな具合である。
録音作業、舗装作業、磨き、打撃、観賞、感じる、聴いてる、超能力水脈探査、制作秘話、マチコ先生が困難な状況にいる

こうやってみると「〜ing」はもはや日本語になっていると言える。
新しい言葉を作る事も容易である。

そんなわけで明後日はたうっちんぐしないように頑張ろうと思う。

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LETTER

    

友人に本を送った。

以前、僕が知人からもらって感動した自己啓発本を買って送った。
友人は転職を考えているタイミングだったので、手紙も添えて送った

が、

2週間経っても届いていないらしい。
この日本で宅配便(しかも本だけ)が届かない事など起こりうるのか・・・?
すると友人からこんなメールが届いた。

噂じゃうちの会社の寮では上司による検閲があり、退職を促すような内容はゴミ箱へ直行らしい

戦時中か。

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SAKURA

    

桜が満開ですね。
テンションが上がりますね。

僕はお花見という行事にあまり参加した事がない。
外で酒を飲むのはとても楽しい。
キャンプをはじめ暖かい季節は積極的にテラスや河原で飲んだりする。
冬でも友人と河原でしゃぶしゃぶをやったくらい外飲みが好きだ。

でも花見には縁がなく25年の月日が経った。

先日行きつけの居酒屋の大将が花見の素晴らしさについて語ってくれた。
なんでも飲んでいるグラスに桜の花びらが落ちてきたりするらしい。
そんなロマンチックなんか、花見って。

なんか書いていて無性に花見がしたくなってきたが、もう遅い。
この開催時期の難しさも花見の醍醐味なんだろうな。

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OPEN

    

この度、田内洵也公式サイトがリニューアルオープンしました。

ライヴドアブログ、そしてアメーバブログの皆さん本当にお世話になりました。
これからは独り立ちして、毎日出来る限り記事を投稿したいと思います。

皆さん今後とも田内洵也をよろしく御願いします。

田内洵也

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