Monthly Archives: 6月 2014

Running

    

ジョギングは身体に良い。

ここ最近ジョギングを再開したのだが、あきらかに走った日は調子が良い。
なんかこう生命力に満ちてビールも上手けりゃ、唄も上手くなった気がする。

やはり運動が必要ですな。
今日も隅田川を走って参ります。

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World Cup

    

サッカーは観るのも良いけど実際にやると楽しい。
野球だと全員素人だと試合にならない。
まずキャッチャーは捕れない、ファーストに送球できない、フライも捕れないとくる。
でもサッカーは全員その日に初めてプレーする素人でも試合が成り立つ。
僕のような運動音痴でも相当楽しめる。

今でも忘れない小学校の時。
韓国からヤン君という転校生がやってきた。
日本語は全く喋れず、いきなり愛知の公立校に通うのだから彼も大変だった筈である。

そんなヤン君はすぐにクラスに馴染み、日本語も上達していった。
そして体育の時間。
ヤン君はずば抜けたサッカーセンスで周囲を驚かせた。
もう完敗。先生は「ヤン君は凄い。お団子にならない!」と訳のわからない感想を述べていたが確かにヤン君は上手かった。
でも上手いとかそんな問題じゃなく、そこに国境はなかった。
サッカーと音楽はそういう点で共通する。

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Rain Rain Rain

    

木曜日からずっと雨が降り続けている。

よくこんなに降る水があるもんだと思う。
梅雨ってここまで降ったっけ??

でもこの水があるから夏の美しい森や、日本の景色を作っているのだなぁと実感。

だけどそろそろ止んでくれ。
先日リリースしたアルバムの一曲目の「雨でも降ってくれれば」ならぬ、「雨が止んでくれれば」を書こう。

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Rain

    

梅雨が近づいて来た。
雨の日に傘を差す度に思う。

「人類が月に行っても傘は傘なんだなぁ・・・」

ほんとコレ。
車のワイパーもしかり、雨をしのぐ方法は1000年前と大差ない。
傘の性能が上がろうが何しようがやってる事は変わっていない。
未だに雨宿りしている。
多分僕がじいさんになっても傘は傘なのだろう。
人間が人間である限り傘は傘なのだろうなぁ。

ギターもそうだと思う。
多分僕がじいさんになってもギターはギターなのだろう。

なんて哲学的から最もかけ離れた自分が睡魔と闘いながら書いたブログでした。

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DVD DREAM

    

ビデオレンタルのワクワク感は何なんだろうか。

全身ジャージ姿で店内をうろつき回り5、6本の映画を厳選する。
帰り道にコンビニでビールとおつまみ。
風呂に入って部屋に戻って夜通し観賞。

今は近所にビデオレンタルがないので、しばらく味わえていない。
映画が大好きなのに観れていない。

さぁ、無理矢理時間を作って観ようかな、映画。
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TOKYO LIFE

    

JRに乗る機会があまりない。

ほとんど地下鉄と自転車で移動するし、それこそ山手線に乗るのは3ヶ月に一回くらい。
そんなJRに乗るとなんだか懐かしい気持ちになる。

高校生の頃、たまに遊びに行く東京は渋谷と新宿がすべてだった。
渋谷のスクランブル交差点に驚き、歌舞伎町の人ごみに圧倒された。
JRに乗るとその頃を思い出すと同時に大して変わっていない自分に気付く。
今でも渋谷では道に迷うし、新宿には圧倒される。正直言って苦手な面もある。
品川駅の独特な発車音を聞くと今でも春日井に住んでいる感覚になる。

それだけ東京は広く多様な街であると思う。

今僕は東京の素晴らしい面を知り、この街が大好きになった。
でもその街に今もどこか苦手意識を持っている事も事実である。

JRに乗るとそんな事を思う。
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TENKOUSEI

    

僕は人生で一度だけ転校生になった事がある。

転校。
見ず知らずの土地で、全く知らない子供達の中にぶち込まれる試練。
特に子供は残酷なのでよそ者に厳しい。
大人のように気を使ってくれたり、共通の話題を探してくれたりはしない。
純粋なようで滅茶苦茶心が狭いのも子供の特徴である。

まず担任にクラス全員の前で紹介される。
そこから自己紹介をして席に付く。

何がキツいって 周りは全員顔見知りvs自分一人 という構図である。
転校初日は自分周りの席で繰り広げられるローカルトークに耳を傾けるしかない。
「◯組の◯◯がさ〜」とか「知ってるー??今年の文化祭ってさ〜」なんて会話を外国語のように聞く。
最初に話しかけるのにどれだけの勇気が必要だったか。「消しゴム貸して」の一言にも全力である

でも本質的には大人も変わらないのだと思う。
子供とはコミュニケーション能力が違うし、表面は繕える。
だけどそこから深く入って行くのは子供時代と同じ作業だと思う。

成人してからの転校。
早くクラスに馴染めますように。

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Family Name

    

日本人の名字は漢字からどんな意味か推測できる。
田内だったら「田んぼの内側に家があったんだろうな」とか
山田だったら「山の麓に田んぼがあったのだろう」みたいに推測できる。

今日はそんな名字にまつわる話。

英語圏の名字も同じように意味があり、職業やその人のルーツが分かったりするらしい。
そこでアメリカ人、イギリス人によくいるマクドナルド、マッカーサー、マッカートニーなどの「マック」が付く姓。
この姓におけるマック[Mc]とは何なのかをアメリカ人に聞いた事がある。

このマックは「〜の子供」という意味らしい。
つまりマクドナルドはドナルドの子供、マッカーサーはアーサーの子供、マッカートニーはカートニーの子供という意味。
そしてこのマックはアイルランドにルーツを持つ名字なんだそうだ。

へぇ〜〜 と、これを聞いた時は凄く感動した。
そしてこれを書いている時間が午前5時と言う事に納得した。

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Back Packer

    

大きなバック、半ズボンにTシャツとサンダル。
東南アジアでよく見かけるバックパッカー。

僕が中学生でタイに住んでいた頃、街中で見かける欧米人のバックパッカーに憧れた。
安宿に泊まり、屋台で飯を食って、あてもなく世界中を飛び回る。
実際自分もセミ・バックパッカー(もしくはリュックサッカー)として色々な国へ行ったが、その都度欧米人バックパッカーとよく遭遇した。
驚くのは期間が長い。彼らは1年とか2年くらい旅をしている。
そしてイギリス人が多い。イギリスでは旅をしないと大人になれない的な文化が残っているそうだ。
彼らはみんな冒頭に述べたような格好で、昼からビールを飲み、現地のバスを乗りこなしている。

やはりバックパッカーという文化自体が欧米のものなのか格好良くみえる。
インディージョーンズが日本人だったら違和感あるように、バックパッカーもアジア人より欧米人のが似合う。
まぁ、それも仕方ない。

日本人が世界を放浪するときは瘋癲の寅さんと同じ格好、もしくは武者修行中の侍でいくべき。画像 107

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Daily

    

塞ぎ込んでるとかやる気がないわけでもなく、ブログが書けなくなる時期がある。

なんというか文章が進まない、そう今日みたいな感覚。
そんな時は頭ん中がつまらない事になっているのだと思う。
そんなときは自分探しの旅に・・・なんて気も起こらない。

そもそも「自分探し」の旅に出た事が僕もあるけれど一度たりとも「自分」を探せた事はない。
旅先で出てくる自分はむしろ非日常の自分であり、普段の生活だからこそ見えてくるのが本当の自分だと思う。
授業参観がまったく普段の授業と異なるように、旅もそれと似ている。

なので喫茶店に行ってゆっくり考えるとしよう。
まずは風呂に入り、着替えて、ノートとペンを持って。
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