Monthly Archives: 8月 2014

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夏休みもあと少し。
始業式迄に宿題やらないとなぁ。

なーんて僕はもう小学生ではない。
夏休みと宿題。これは日本人にとって切っては離せない関係である。
最近じゃお受験に専念する為に、宿題代行業者があるんだそうだ。
その業者を批判するつもりは全くないけど、読書感想文くらい自分で書けといいたい。

「〜だと思いました」とか「〜の部分がとても面白かったです」とか小学生並みの感想で良いから書け。
ってか小学生なんだから許されるだろ。

僕も読書感想文を書くのが苦手であった。
そもそも上記のようなベタベタな感想文が好きではなかった。
周囲に比べ著しく学力が劣っていた僕は普通の感想文を書くのがそもそも無理であった。
そんな僕が書いた読書感想文が一時話題になった事がある。

普通、読書感想文の題名は「シートン動物記を読んで」みたいな型にはまったものだったりする。
僕はそこをブロークスルーした。

題名は「感動した洵也」

この読書感想文は本の内容にはほとんど触れず、ひたすら僕自身を主人公として感情を書き連ねるという異色な作品であった。
こうして、一度も表彰される事もなく僕の小学校生活は過ぎて行った。

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URAMACHI

    

祖母の住む信州松本へ行って来た。

松本の夜はめっさ楽しい※(変な意味じゃない)
松本の駅を降りると繁華街が広がっている。
全国チェーンの居酒屋やカラオケが目立つ中にも個人経営の飲み屋も多く、大学生や外国人観光客で賑わう。

そんな駅前も良いけど松本の魅力はここだけじゃない。

松本に限らず、繁華街が駅から少し距離がある事は珍しくない。
松本もかつては駅前ではなく、松本城近くの裏町と呼ばれる飲屋街が栄えていたらしい。
以前、松本で叔父とべろべろに酔っ払った際に連れて行ってもらった事を憶えている。
駅前の印象とは違い、昭和の映画に出て来る歓楽街のような雰囲気は強く印象に残っている。

そんな今年の夏はその裏町へ駅前から歩いてみた。

駅前から歩く事15分。旧縄手商店街を抜けると夜は随分静かな雰囲気となる。
川沿いを歩くと真夏なのにも関わらず涼しい。月明かりでうっすらと美ヶ原方面の山の端が見える。
本当にこの先に繁華街があるのか不安になるほど静かだ。

そこから裏路地に入ると何件かのスナックや居酒屋がみえてくる。 
そこからさらに路地を抜けるとそこはもう裏町である。

メインの通りにはラーメン屋や居酒屋、裏路地にはスナックや焼き鳥屋が並ぶ。
チェーン店は一件もなく、ひたすら飲ん兵衛が興奮する景色が見れる。

狭い路地を歩くと、カラオケスナックから演歌が聞こえ、古い焼き鳥屋に入れば暖かく迎えてくれる。
観光気分と20年前に亡くなった祖父の事を思い出す。
祖父がこの街に飲みに来ていたのだと思うと、ただの観光気分以外に特別な感情を抱く。

孫は元気にやっとります。
裏町へ飲みに連れて行ってもらいたかったなぁ。
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Summer

    

こんにちは。ご無沙汰してします。

もう八月も後半。
今日は涼しく、どことなく秋を感じております。
いやー、色々書く事が多過ぎて一回では書ききれませんね。
楽しかった事、今後の事、音楽の事、美味しかった事、腹が立った事etc・・・

では皆さんも良い夏の終わりを。
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KAMAKURA

    

鎌倉に行って参りました。

そこから江の電に乗り七里ケ浜へ。
湘南という場所はなんと美しいところでしょうか。
遠く江ノ島の灯台は夜の海を静かに照らしています。
嗚呼、なんと美しい場所でしょうか。
サザンが聴こえてきそうです。

SRANDOOOOOOOH AREEEEEENAAAAAA!! C’MOOOOOOOOOOON!!

オオ〜 ミスブランニューデエェェイ♪

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MISOSHIRU !!

    

最近味噌汁にこだわっている。

まず出汁。
昔出汁を取らずに作った味噌汁はそれはそれは不味かった。
海外のインチキ日本料理屋ではたまに出汁のない味噌スープが出るんだと。
ほんといい加減にして欲しいよな。日本が誇るこの最強のスープを冒涜しているとしか思えぬ。

僕は前日から出汁を取る。
鍋に塩と昆布を数枚、煮干しを三匹ほど入れて一晩寝かす。
翌日火を通す。
ある程度熱が通ったところで豆腐を投入。ドュフッ
豆腐に熱が通った事にワカメを投入。ドュフッ
最後に冷凍してある油揚げを細かく切って投入。ブフッ

火を切って、信州味噌を入れる。
春日井出身なので赤味噌といきたいところだが、東京のスーパーにはあまり良い赤味噌が置いていない。

味噌を投入後、ゆっくりと溶いで完成。
沢庵をボリボリ噛みながら静かに味噌汁を啜って気分は高級和食屋。

味噌汁があれば毎日楽しい。

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Gokko

    

「仮面ライダーごっこ」「鬼ごっこ」「戦争ごっこ」「ウルトラマンごっこ」。

男の子なら誰でも通る遊びの殿堂。ナントカごっこ。
何かになりきる事で遊ぶという子供ならではの妄想力がなければできない遊びである。

僕は今でもこの「〜ごっこ」をよくする。
20歳以上で「〜ごっこ」と聞くと「お医者さんごっこ」やら破廉恥なものを想像してしまうが違う。

今日は誰でもできる簡単な「〜ごっこ」を紹介したい。

「江戸時代の町人ごっこ」
用意するもの

・玄米
・焼き魚
・納豆
・沢庵
・味噌汁

ちゃぶ台にこれらの料理を並べる。
そしてあぐらをかいて座る。
極限まで自分をタイムスリップさせ、完全に江戸の町人になりきる。

沢庵をボリボリ噛みながら、味噌汁を静かに啜る。

そして一言。
「おお〜〜〜 美味じゃのう」

これでシンプルな献立をより楽しむ事ができる。
誰かとやるのも楽しいが、一人の食卓を明るくするのが目的である。

これ以外には「将軍ごっこ」もある。
これも同じく将軍になりきる。

用意するもの

・天ぷら

まず、天ぷらを箸でつまみ、顔の前に持って来る。
満足そうにそれを眺めてから一言。

「末千代(調理人)、見事じゃ。余は満足ぞ」

以上である。
この他にも様々なバリエーションがあるが、とりあえず今日はここまで。
皆さん一週間お疲れさまでした。
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