Monthly Archives: 12月 2014

ミート・ザ・ワールド

    

最近カナダ人と仲良くなった。
名前はライアン。英語の先生をやっている。

柴又へ一人で飲みに行った時に知り合った。
しかしまた渋いとこに住んでいるものである。

日本に住み始めて2ヶ月。
日本語も話せない彼にとって驚きの毎日であろう。

先日彼をもんじゃ焼きに連れて行った。
「おこげが美味い」と教えた。物珍しそうにすくって食べていた。

人が異文化に触れる瞬間を見るのは楽しい。
それは逆も然り。

韓国でチャミスルをまじまじと見ていたら韓国人は嬉しそうだった。
タイで昆虫を食べた時は周りに人だかりができた。
アメリカでザリガニ食べた時もお店の人は笑っていた。
イギリスで朝食を出せれて「ワオ!」って言ったらウェイトレスも笑った。

最高に不味かったぜ・・・ イギリス料理。

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子供の大晦日

    

大晦日が一年で一番好きかもしれない。
子供の頃、一年でこの日だけ夜更かしを容認された。

夜更かし大好きっ子な僕は燃えた。
深夜という魔性の時間。なんか起きているだけでワクワクした。

徹夜という名の魅力。
大人が楽しそうにしているのを見ながら頑張って起きようとする。
でも気づいたら遠くに賑わいを聞きながら眠っている。

・・・・(ジーン)

よし、明日実家に帰ろう。
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ARE YOU ハングリー?

    

ダイエットを始めた。
調子に乗ったらすぐ太ったからだ。

アメリカで得た下地に日本食の美味さが加わり、もう大変。
ぽっちゃりから称号がデブに変わった。

同級生に「たうぷー」なんてあだ名を貰った頃より太い。
フラストレーションも溜まって「多鬱憤」である。意味がわからない。

とにかく18歳くらいの頃の体重に戻す事が目標。
今回はマジだよ。本当に。
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キムチ鍋

    

最近キムチ鍋にはまっている。

理由は簡単、後片付けが楽、美味いこと。
鍋も継ぎ足し、秘伝の味よろしく深みが増していく。
豚肉とキムチという鍋界のレノンマッカートニー
食べた後はポッカポカ。

韓国人がキムチ好きな理由がよくわかる。
僕は1月にソウルへ行った時、あまりの寒さに悲鳴を上げた。

「おおおおお!!これ寒すぎでしょ!!韓国っていつもこんなに寒いんか??」

と謎のテンションで韓国人に聞いたら

今日は普通」と余裕の表情。
まるで気温10度の東京で「今日そんなに寒ないね」と言うくらいのテンション。ポテンシャル半端じゃない。

こんな寒い日はチョヌン、キムチウル、マゴスミダ。(私はキムチを食べます)

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電気毛布

    

電気毛布を導入した。

これあかんやつや・・・

人間を堕落させる魔法。
裏を返せば人類に与えられた特権。

これ以上に素晴らしい家電がこの世にあるだろうか。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機。
かつて三種の神器と言われた大御所達も電気毛布の前では霞んでしまう。

今夜も暖かいなぁ。
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With The King

    

昨日は家の近くにあるリハーサルスタジオへ行ってきた。

音楽をやっている人なら一度は行ったことがあるだろう。
通称リハスタ

ここには独特な雰囲気が流れている。

ロビーにはバンドマン達が集い、タバコを吹かしながら音楽談義。
ライヴに対する緊張感と期待でいっぱいの空気。
受付はいかにも音楽やってそうな人が立っている。

そんなリハスタへ行くと自分が高校生の時を思い出す。
今も行く地元、高蔵寺にあるスタジオ。

高校生だった僕にとってそこは初めて触れる大人の世界だった。
店のロビーはまさしく音楽の坩堝。

スティックを持ち歩くドラマーの兄ちゃん。
ジーマを飲むバンドマン。
ギターを弾いて唄うおじさん達。
ドキドキの高校生←僕

子供も大人も関係ない。
音楽だけで繋がる不思議な場所であった。

そのお店を歌った曲もあった。
題名は「With The King」

題名の理由はロビーに飾られたBBキングのパネル。
タバコ煙の向こう、まるで皆を見守るように笑っている。

そんな事を思い出した昨日でした。
ちょっぴりセンチメンタルな朝。
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真夜中のダンディー

    

先週、家の側にあるコンビニへ行った時のこと。
時は深夜。レジには見たことない男性店員が立っていた。

かなり適当なオーラが漂っている。

サービス業なのにも関わらずめっちゃ高圧的だった南部のアメリカ人を思い出す。
そもそも接客という概念がない。

以前も書いたが僕はそれで良いと思っている。
雰囲気が悪いのは嫌だけれど、極度に丁寧な対応よりもある程度フランクの方がこちらとしても楽だったりする。

だとしても彼はかなりの適当魔人であった。
レジに籠を持っていくと、もの凄い勢いでグイッと籠を引き寄せられた。

そしてひたすら無言で「ピッ!」「ピッ!」「ピッ!」とバーコードを通していく。

でもまったく嫌な気はしなかった。
適当で許される高田純次氏よろしくそれが持ち味なのであろう。

会計が済まされようとしているその時だった。
なぜか彼の名札が目に入った。

顔写真入りの名札。
なんか違和感をおぼえた。
その写真をよく見ると・・・

福山雅治の写真だった。
真夜中にシュールすぎて腹痛い。

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サンタっているの??

    

もういくつ寝るとクリスマス。
皆さんはどう過ごされますか。

僕はクリスマスが好きだ。
そう思えるのは子供の頃にサンタクロースを感じていたからだと思う。

サンタクロースはいる。
そんな当たり前の事を書いてもアレだが、サンタクロースはいる。

以前、ヤフー知恵袋で子供がこんな質問をした。

“わたしはサンタさんがいると思っています。 逆に、いないと言っている人の意味がわかりません。
サンタさんという職業、前テレビでもやっていました。 サンタさんのプレゼントは絶対親がくれないようなものをくれます。

どうしてトナカイは空を飛ぶのか。 これは純粋に疑問です。

どうしてサンタさんは家に入ってこられるのか。 お母さんはイブに鍵を開けてると言っていました。

サンタさんへの手紙を枕もとに置いたら次の日ちゃんと返事が書いてある。しかも、スラスラの英語で。 お父さん、お母さんはこんな英語書けません。

どうして、サンタさんが空を飛んでいる様子の動画がないのか、疑問です。

詳しく教えてください。”

この純粋な質問に素晴らしい答えをした人がいる。
僕も納得した。

その回答は・・・  

“サンタはいます。 正確には初代サンタクロースではなく何代目かのサンタなんですが細かい話は置いといてとりあえずサンタはいます。

ただ最近の場合プレゼントにサンタが直接は関わっていない事も多いです。昔のようにサンタさんがおもちゃを作り、運び、配っていた時代とは変わりました。

まず家の中に入れません。煙突とか無いし鍵かかってるし、そもそも勝手に入ったらダメだし。 サンタがプレゼントを持ってきたとしても玄関で親御さんを呼んで受け渡してサンタさんの代わりに枕元へ置いてもらうことになります。

そしてなにより子供の欲しがる物が「市販品」になったことです。「○○って言うおもちゃが欲しい」とか「○○ってゲームが欲しい」とか「携帯電話」とか「iPod」とか。こうなるとサンタさんにはもう作れません。 「サンタさんに作れないなら私達が代わりに作りますよ」とたくさんの企業が作ってくれているわけですが、全国へ運ぶ所も運送会社がそのままサンタさんに代わってやっちゃってます。

つまりプレゼントを製作して、輸送して、枕元に置く所まで全て「サンタさんの代わりに私がやりますよ」と言う人たちだけで済んじゃうんです。サンタさん自身が関わる部分はほとんどありません。 一人のサンタが全てを行うのではなく、力の小さいサンタ役の人がちょっとずつ役割分担しているわけですね。

トナカイで世界中を回り…と言うのは残念ながら今はイメージだけですね。

これはちょっと寂しく思うかも知れませんが、子どもが市販品を望むことが多くなった時点で避けられない時代の変化だったと思います。

ただ言えるのは、今サンタの代わりにプレゼントを作っている人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら作り、運んでいる人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら運び、枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです。 サンタクロース一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、他にもとてもたくさんたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。”

僕も子供の頃にプレゼントを置いてくれた両親に感謝して今夜は眠ろう。
まだ24日じゃないけどね。
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宇宙について

    

皆さんは宇宙の果てについて考えたことがあるだろうか。

宇宙の先が「無」なら、そもそもなぜ宇宙は存在するのか。
宇宙は有限なのか、無限なのか。
そもそも宇宙って何なのか。

誰もが一度は抱く疑問。
こんな寒い夜は布団に入って考えたい話題だ。

僕も以前こんなことを考えていた。

「いつか太陽が消滅して、地球もなくなるだろう。そうなる運命ならば今の文明に果たして意味はあるのだろうか」

そんな哲学的な疑問を抱いたことがある。
人類が今までやったことがすべて水の泡になるなんて考えるだけで辛い・・・

クロマニヨン人もナスカの地上絵も

ソクラテスも孔子もベートーベンも
関ヶ原の戦いもフランス革命も

産業革命も明治維新も東京オリンピックも

アインシュタインもアポロもユリゲラーも

もももも、も、も、も・も・も

ぜーーーーーんぶ意味がなくなるなんてマジかよ!!!!!!!!!

そうやって嘆いていた。以前は。
その絶望は年長者の言葉を聞いて簡単に吹き飛んだ。

「よくあるよな。若い奴にありがちなスケールが全く違う話と自分を比べてしまう事

めっちゃくちゃ納得。
目の前の事に取り組み、日々勉学に勤しみ、精一杯生きること以上に意味はない。

宇宙のことを考えて嘆く前に、曲作ります。
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終電の酔っ払い

    

終電に乗るといつも思う。

酒で潰れてる人が多過ぎる。
名付けて終電ドランカー

だいたい平均して1車両に4人は豪快に口を開け泥酔。
1人は凄い体勢で泥酔。
そして到着した駅のホームに1人爆睡、出口から家までに2人路上睡眠。

一車両あたり平均5人。

僕がよく乗る都営大江戸線はこんな感じ。
では東京の終電ドランカー数を割り出してみよう。

まず東京の地下鉄だけで14路線。
つまり上りと下りで28本の終電がある。
地下鉄の平均車両数は6両前後。

つまり6(車両数)×5(泥酔者)×28(終電数)

=840人

これが東京の地下鉄における終電ドランカーの総数である。

さらにこれにJR、私鉄が加わると恐らく倍以上の数となる。
また、そこに上記のホームで寝てる人と路上で寝てる人を加えれば…

都内だけで終電時、約3000人が泥酔している計算となる。(田内しらべ)

オウマイガッシュ。
なるほど、チリも積もればゲロとなる。
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