Monthly Archives: 12月 2015

ond°

    

13日の日曜日は故郷・春日井にてライブ。
会場の「ond°」は高校生の頃からお世話になっている。

自分で初めてイベントを企画したのもこのお店。
初めてCDを売ったのもこのお店。

そんな事を思い出しながら歌った。
もう何年も聴き続けてくれるお客さんとお店の人たち。
そんな感謝の溢れるライブとなった。

故郷に帰る情景を歌った「Right Back Home」でスタートし、アルバムタイトル曲である「Style」、
そして新曲の「ピノッキオ」も披露。
そしてラストは「にぎわい」で静かに終了。

自分の中でライブの流れが作れたのが嬉しかった。

image

次回春日井は1月24日。
故郷に新しい曲を書きたいと思っております。

Posted in ブログ | Leave a comment

NEW ALBUM “STYLE”完成

    

新しいアルバム「STYLE」ができました。

8月沖縄でのライヴにて製作を決意、たくさんの人に協力していただき、
昨日届きました。

今作は前作よりも弾き語り色を強く出し、ここ一年で作った楽曲を詰め込みました。
是非一度手にとって聴いてください。

現在の自己ベストです。

12342615_910511875707049_7158838925343514793_n

Posted in ブログ | Leave a comment

東大

    

小学生の頃、学年で超頭の良い子がいた。
もうその子だけ大人。

学校に一人はそういう子っている。

その子達が凌ぎを削って受験する。そしてまた選別される。
この厳しい戦いを勝ち抜いて、最終的に東大に行く。

東大生ってどんだけ頭良いんだろう。

僕も東大に行った。
東洋大という同じ文京区にある東大だ。

最近になって東洋大が好きになってきた。
卒業してからはじめて生まれる母校愛。
ニュースで「東洋大」と見るとテンションが上がる自分がいる。

思い返せば色々な出来事があった。
たくさんの人に助けられて、あの大学へ通うことができた。

教授にメールしてみよう。
懐かしい友を集めよう。

そんなことを思い始めた冬の日。

Posted in ブログ | Leave a comment

スーツ着用

    

東京ミッドタウンでのライヴではスーツを着て歌った。
普段スーツを着ない僕が、スーツのお店で歌うことになった。

拭いきれなかった不安は、毎週木曜日のバーのマスター助けていただいた。
銀座のマスターは服飾のプロだ。

ハンカチの入れ方、襟とネクタイ、靴の履き方をプロデュースしてくれた。
同じ服飾のプロの現場で失礼がないように、完璧に整えてもらった。

スーツを着ると自然と姿勢が整う。
背筋が伸び、グラスの持ち方や煙草の吸い方まで変わる。

「ちゃんとする」ってすごく大事なんだと実感。
これからもっとちゃんとします。

ありがとうございました。

12347737_908375845920652_3470779095875127870_n

Posted in ブログ | Leave a comment

ガラケー回帰

    

ガラケーに戻った友人がいる。

理由を聞くと
「本当に大事な連絡は電話とメールでくるから」
だそうだ。

これを聞いて腑に落ちた。
スマホに囚われるがあまり見落としているものも多いと月並みな事を思った。

確かに手の平サイズの世界を眺めるのは不自然だ。
360度高画質、高音質な世界が広がっているのに。

スマホから変わる事で困る事も多いだろう。
LINEはできなくなるし、道に迷った時にナビもしてくれない。

でも外の世界はもっと広い。
目の前の人だったり、料理だったり、景色であったり

記録よりも記憶。
記録を探るのではなく、全てが真新しい目の前の世界をみるのも素敵なのではと、

スマホで記事を書く自分であった。

Posted in ブログ | Leave a comment

バカニズム

    

小学生はなぜトイレで大をするとバカにされるのか。

永遠のテーマである。
僕が小学生の頃、男子トイレの個室が閉まってるのを見たことがない。
排泄という人間にとって当たり前の行為がなぜだろう。
給食は汚く食べるくせになぜだろう。

まず小学生は「ウ◯チ」で笑う。
どんなお笑いのネタにも勝るスペシャルワード。
僕もこの苗字なのでよく「たうんち」と言われたものだ。
先祖から受け継いだ名を排泄物と掛けられた屈辱は今になっても断じて許せぬ。

この現象を冷静に分析してみた。

古来よりウ◯チは肥料として使われてきた。
江戸時代において人糞は貴重な肥料であり、それを買い取る業者まであったくらいだ。

その反面、最古の細菌兵器とも言われている。
井戸に入れたり、投擲することで敵に疫病を流行らす事ができるのだ。
それもわざわざ作る必要もなく、勝手に量産されるという利点もあり、戦争においてそれが使われるのは当然だと思われる。

つまりウ◯チ=恐怖

肥溜めに落ちる恐怖も、犬のフンを踏む恐怖も
すべては遺伝子に組み込まれているのだ。
それは小学生にとっては顕著に現れる。
学校という共通の場で大便に行く行為は
「いつ化学攻撃を掛けられるか分からない」脅威となる。
そしてその行為を嘲笑する事によって、全体に「してはいけない」意識が保たれる。

これが小学生が大便をバカにするメカニズムである。

日曜の朝から俺はなにを書いているんだろう。
と思いつつも我ながらよくできた考察だと満足である。

Posted in ブログ | Leave a comment

ダイアリー

    

日記を書きたい。

誰にも見せない秘密の日記を書いてみたい。
もちろん手書きで。毎日を綴る。
そんでいつか誰かに見つかる。
そんで爆笑させてやる。

人間の記憶って忘れることはないんだってね。
どこに仕舞ったのかわからなくなってるだけで、
生まれた瞬間からずっと記憶してるらしいよ。

まぁ、この話をどこで誰から聞いたか忘れたけどね。

だから日記を書けばより明確にその時のこと、考えたことを思い出せる。
何もなかった日はそれで良い。
「一日ベッドでゴロゴロした。これ以上の幸せがあるか」
とのび太くらい強気で書いてみるか。

「いつか見つかる」ことを前提に書く日記。
結局踏み出せない自分がいる。

Posted in ブログ | Leave a comment

こんにちは

    

こんに師走。
寒いですね。

もう12月です。
一年で一番好きな季節かな。
特に年末が一番好きだ。
鍋物が美味しいのが良い。

そんな今日は鍋を作ろうかと思っている。
ポカポカになってハッピーになってやる。

でも

一人で食べる鍋ほど切ないもんはない。

Posted in ブログ | Leave a comment

うどん屋で蕎麦

    

先日行った立ち食いうどん屋。
うどん屋だと思いつつ、蕎麦も選択できたので蕎麦を注文。
すると店員さんが「うちは讃岐うどんの店なのでうどんがオススメですよー」

そこはオススメを食べてみたくなる。
うどんはとても美味しかった。お店の自信を感じた。

それは置いといて、こんな選択みなさんにもよくあると思う。

天丼かカツ丼か、うどんか蕎麦か
デニッシュかトーストか、白米か玄米か
ビールかチューハイか、赤ワインか白ワインか
ウォッカかジンか、バーボンかスコッチか

そんな時に思い出すいつか聞いた先輩の言葉。
「迷うってことはどっちでも良い」

迷ったら選んでから楽しめばいい。
迷うことの大概は取り戻せる。
うどん食べた後に蕎麦食べたくなったら次回にすれば良い。

うん。深い。

Posted in ブログ | Leave a comment