Monthly Archives: 8月 2018

バタフライエフェクト

    

中学生みたいなタイトルですいません。

たまにこんな事を考えます。

「今、自分が外出する事で世の中にどれぐらいの影響があるのだろうか」

例えば街を歩くと色々な人とすれ違います。
人が避ける事もあれば、横断歩道で車が停まったり、バスの出発が10秒遅れたり。
こうやって考えると何気ない行動って確実に影響を与えているんですよ。
北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで雨が降る。所謂一つのバタフライエフェクトですね。

自分の何気ない行動で誰かの運命を変えたりしてるかもしれないと思うと不思議ですね。

アメリカでは13日の金曜日にビビって外出しない人があまりに多いので、
経済的損失が馬鹿にできないレベルになるそうです。

そう考えると迷信も現実に影響を与えているんですね。
僕がこのブログを書く事で、
もしかしたら「今日は外出をやめて炒飯でも作るか」くらいの影響があるかもしれません。

責任重大だ。←妄想
もっとまともな記事を書かねば…。

何が言いたいかと言いますと、
どんな些細な事でも意味があるって事ですね。
とりあえず今からジョギングしてきます。

まだ出会わない人の為に。

いや、しかし中学時代から何も変わっていない自分が恥ずかしいです。
誰かのバタフライエフェクトでもっと良い男になれないかな。

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マップ

    

旅をすると世界観が変わると言いますが、
確かに自分の知っている土地が増える訳ですから、
変わったとしても不思議ではありません。

この広い世界で人の一生で行ける場所など限られていますから。
少しでも多くの土地を踏み、自分のマップを広げたいと思います。

けれども、ただ広いだけではマップを線で繋いだに過ぎません。
子供の頃に生活していた校区のように、内容の詰まったマップを幾つも持ちたいですね。

なんだかとても素晴らしい事を書いておりますが、
これは機内誌に載っていた沢木耕太郎氏の記事の転用です。

皆さんはどんなマップをお持ちですか。

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タンメンズ

    

タンメンって素晴らしい食べ物ですよね。
麺にたどり着くまで
強制的に野菜を食べる仕組み(しかも美味い)と
麺に辿り着いた頃には結構満足していて、
ライスやら餃子がなくても大丈夫っていう

もうですね。
完全栄養食とはこの事ですよ。

タンメンがあれば何でもできる。
栄養学には疎いですが、
玄米炒飯とタンメンを食べていれば脚気にはならないでしょう。

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撮影  

    

アルバムに使う写真の撮影がありました。

今回の写真は僕の師匠である故・渡辺かをるさんを中心とした方々の協力の元、
偶然にも春日井市出身の方に撮ってもらいました。

東京で同郷の第一線で活躍されている方に撮って貰えるなんて、
感激と同時に、とても深い縁を感じております。

凄い写真を撮って頂きました!
写真は撮影当日の様子。
完成まであとわずか!

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今日のぼやき

    

30歳を手前にして改めて友人の大切さに気付かれます。
古くからの友人たちには精神的にとても助けられています。

そんな友人について最近思うことがあります。
それは「友情」を全面に出す人間とは長続きしないという事です。

「俺とお前の仲だろ!何でも相談しろよ!」
「俺はお前の友達だから言うけど…」

的なやつですね。
友情って言葉は安売りし始めると一気に値が暴落するものだと思うのです。
これらの感情は何かの拍子で

「友達だと思ってたのに!」
「友達だからいいじゃん!」

という最悪の流れに変わる可能性があります。
実際にそれで友情が壊れるのをよく目にしました。

なので普通で良いと最近思うようになりました。
無理に繋がず、繋がれず
気が付けば側にいる友人を大切にしようと思います。

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レコーディング

    

昨日は新しいアルバムのレコーディングでした。

このレコーディングという響き
いやー、カッコ良いですよね。
日本語には録音という単語がありますし、
今はレコードが主流の時代でもありません。
勿論、単語の意味する通り「Record(記録)」という意味ですが、
業界用語である事は間違いないです。

なんかカッコイイ魔法の言葉。
それがレコーディングだと思うのです。

先日、いつも立ち寄るバーの帰り際。

僕「今日はお先に失礼します」
常連さんA「お、今日は早いね」
僕「そうなんです。明日レコーディングなんで」
常連さん「ああ、俺も明日レコーディングだよ」
常連さんB「いいね!俺も明日レコーディング!」
常連さんC「私もレコーディング!」

といった感じで一大レコーディングブームが起きました。
そんな訳で誰でも業界用語が好きです。

僕もその一人で、
全然関係なくても業界用語を多用したいミーハーな男です。

最近使いたいのは「キャップ」。
言わずと知れたキャプテンの略。
新聞記者が映画で使う言葉ですね。
もしくは有名どころだとウルトラマン科学特捜隊の村松キャップでしょうか。
いつか酒の席で先輩に使いたいです。

「キャップ、次はどこ行きますか」

たまんないですね。
なんだか場末のキャバレーに行ってしまいそうな趣があります。

おっと、レコーディングの話題でしたね。
また脱線してしまいました。
もっとブログっぽくなるように頑張ります、キャップ。

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浅草で流し

    

昨日は浅草で「流し」をやってきました。

なぜ「流し」かと言いますと、
普段のライヴとは違い、カウンターだけのお店で
お客さんと並んで座る形式を取ったからです。

このご時世、酒場を流すミュージシャンは絶滅危惧種であり、
とても貴重な経験ができました。
お客さんと話して飲んで、歌まで歌えるなんて本当に幸せですね。
キラキラした笑顔で「良かった」と言ってもらえると
過去に受けた野次や批判はハイボールの泡となって消えてしまいます。
いや、ピーナッツの殻として捨ててしまいましょう。

昨日はお客さんからアドバイスを頂きました。
もっと自分の活動をブログに載せる事。
何処何処へ行ったとか、誰と会ったか、何を飲んで食べたのか

当たり前の事ですが、写真入りで載せたら面白いですよね。
今までの僕のブログは日記というよりコラム化しておりました。

より多くの人に音楽を届けられるように
一歩づつ進んでいけたらなと思います。

お、なんか凄いブログ感出てきましたね。
素敵な機会を博恵さん、平日夜に足を運んでくださった皆さん

本当にありがとうございました!

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ブルースの種

    

音楽をやっているとたまにこんな事を言われます。

「いつまでそんなことやってる」
「趣味の延長戦上」
「確率論的に極めて難しいと思う」
「歌に魂がこもっていない」
etc…

実績がないと仕方ない事ですね。
僕にそれを言う事でストレス発散になるなら、
グッと耐えましょう。
これも音楽の道につきものだと思います。

こんな時に呟くなら何が良いでしょうか。
やっぱりあの魔法の言葉です。

うんこちんちん。

あ、間違えた。

面白くなってきやがったぜ!

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せわしい僕たちの歌

    

心を亡くすと書いて忙しい。

あまり良い言葉ではありませんね。
なので忙しくても違う表現をした方が良いです。

以前Twitterで見かけたのは
「楽しくなってきやがった」と言うと
困難や忙しさを乗り切れるというもの。
とても前向きで素敵ですね。

折角なので僕も考えてみようと思います。

「まるでハリケーンの真ん中にいるようだ」
これはビートルズの人気が絶頂だった頃に
ジョンレノンが放った名言。
とても洒落てますね。
「忙しい」と言うよりも遥かに余裕を感じます。

「ピンチはチャンス」
これは僕の師匠がいつも言っていた事。
逆も然りですね。幅広く使えます。

「私が忙しいのではない。世間が忙しいのだ」
まるで19世紀の哲学者が言いそうですね。
あくまで時代のせいにして、自分のせいにしないことです。

「うんこちんちん」
真顔で言えば全てがどうでもよくなります。
魔法の言葉。

でもなんだかんだで最強なのはこれ。

「我が軍の右翼は押されている。中央は崩れかけている。撤退は不可能。状況は最高、これより攻撃(反撃)する」

これは第一次世界大戦でのフォッシュ将軍の言葉です。
前半を自分に置き換えて今日も頑張りましょう。

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としまえん

    

夏は毎年お世話になっております豊島園。
僕も歌い始めてから3年目を迎え、益々愛着のある場所になりました。

そんな豊島園は全国的にも極めて古い遊園地。
関東出身(特に東京)の人は誰でもひとつくらい豊島園の思い出を持っているものです。

僕はこの歳になってからこの場所を知り、そして好きになりました。
子供の時に来ていたら、また違った方向で好きになったのかもしれませんね。
僕が豊島園を好きな理由は二つあります。

まず一つ目は、
ベーシックな部分でお客さん目線である事。
最近よく耳にするような横文字の商法ではなく、もっと根本的なサービスがこの場所にはあります。
例えるならば、親戚の家に行って歓待されているような感覚でしょうか。

寛大さと寛容さ。
これが豊島園にはあると思います。

二つ目は完全に僕の目線ですが、
働いている社員さんが本当に良い人ばかりな事です。

豊島園で演奏するミュージシャンに最大級の敬意を払ってくれます。
そして真夏の炎天下でも来場者がいかに楽しめるかを真剣に考え、
親切に、真摯に汗を流す人達に畏敬の念を抱かずにはおれません。

いつか僕が有名なミュージシャンになって、
豊島園で数千人を集めたコンサートをするのが目標です。

明日も頑張ります。

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