Monthly Archives: 9月 2018

虎の威を買う狐でGO

    

大谷選手がメジャーでもぶちかましてますね。

彼一人の存在で
「日本人には無理」という、よく聞く文句が成り立たなくなります。
「柔よく剛を制す」どころか「剛で剛を制す」状態です。

似たような話があります。
昔六本木を歩いておりましたら
ラグビー日本代表のメンバー数人を目撃しました。

とてつもない肉体で闊歩する様は実に爽快で、
普段調子の良い外国人のキャッチも威圧されておりました。
身長が低く、海外で勝手に萎縮してしまう僕としては
とても勇気を貰えた出来事でした。
まぁ、だからといって身長は変わりませんが。

黒船が来航した時に日本人は「こっちも負けてないぞ」という意味で
相撲取りを並べたと伝えられています。
なんとも可愛らしいエピソードですが気持ちは凄く分かる。

「俺がアレでもあいつがいる」という謎の自信で
見事に列強の圧力を跳ね除けたのでしょう。

なので大谷選手がホームランを打つ度に
僕もこの謎の自信でポジティヴになろうと思います。

Posted in ブログ | Leave a comment

みんなのサンマルシェ

    

この度(ドン!)
わたくしの故郷であります(ドン!)
高蔵寺ニュータウンの(ドドドン!)

ショッピングモール「サンマルシェ」のテーマソングが完成しました!

非常に達成感があると同時に、
子供の頃から行き慣れた大好きな場所に
自分の作った曲が流れているなんて

本当に幸せ者です。
音楽をやっていて本当に良かったと思える出来事です。

歌声は春日井児童合唱団。
最高のキャストでした。

改めて関係者の皆様に
御礼申し上げます。

Posted in ブログ | Leave a comment

会津若松

    

三連休を利用して福島の会津若松市へ行ってきました。

会津若松は過去にも行ったことがあるのですが、
街と人の持つ柔らかくも渋い雰囲気が好きです。
この街でお酒を飲んでいると、どこか現実味のない
ノスタルジーな雰囲気に包まれる瞬間があります。

似たような経験が長野でもありました。
そうです、伊那市です。
僕の大好きな伊那の飲み屋街と会津の飲み屋街は
規模こそ違いますが、とても似ています。

それには根拠がありました。
なんと会津松平家初代藩主である保科正之公は、信濃高遠(現在の伊那市)の藩主でもあったのです。
同じお殿様が納めた街なので、文化が似るのは必然かもしれませんね。

両者とものに蕎麦の名産地であることや、
雄大な盆地に位置し、冬は厳しい寒さに見舞われること、
東京からの所要時間や美味しい水。
更にはソースカツ丼が名物なのも共通しています。

飲み屋街の雰囲気が同じなのも納得できますね。
どちらにも縁を感じる僕としては
日本にこの二つの街があって良かったと心から思います。

いつか二つの街で公演ができますように。
取らぬ狸ではありますが、打ち上げが楽しみです。

Posted in ブログ | Leave a comment

ジム

    

スポーツジムって凄いと思うんです。
風呂とサウナ、プールとジムがついて月会費1万円前後で使いたい放題。

別に運動しないで風呂だけ入ってもOKですし
涼しい館内でYouTube観ながら自転車漕いで
300メートルくらい泳いで、サウナ入って身体を清める…

これは21世紀、有数の贅沢です。
痩せる目的でなくても身体には良いに決まっています。
なぜならジムに通っている人たちの「元気の良さ」は見ていて大変清々しいからです。

僕が今登録しているジムは所謂ジム施設しかないので
すべてが揃ったジムが羨ましくて仕方ありません。
でもこれから探せばいいんです。
いつでも何処でも上手くいくなんて保証はどこにもないけど

色々なジムを渡り歩いて
ジムリーダーと戦って、バッチを貰い
最終的にはポケモンマスターに

なりたいな…
ならなくちゃ

絶対なってやる

1989年生まれにとっては心震える名曲です。

Posted in ブログ | Leave a comment

前を向いて歩こう

    

スヌーピーが言っていました。

「一番ダメなのは自分なんかダメだって思う事だよ」

まさに金言ですね。
ちなみに「きんごん」と打っても変換できず、調べたら「きんげん」でした。
それでも「ああ、俺ってダメだな」なんて思いません。
むしろ「いや、遺言の場合は”ごん”なんだから、そう考えるのは正しい」くらいに思いましょう。

本当にそう思います。
「俺なんか」と思う事は自分を応援してくれる人、理解してくれる人
更には育ててくれた親にも失礼です。

「だから俺は〜」もいけません。
「なんで俺は〜」が正解です。

原因を自分の潜在能力不足のせいにしては
成長はしないと思うのです。
これ完全に自分に向けて書いてます。
最近音楽をやっている上で、自分の足りない部分が露呈してきたのですが
開き直るのではなく、練習でなんとかします。

楽しくなってきました。
ありがとう、スヌーピー。

Posted in ブログ | Leave a comment

過去の自分からの手紙

    

高校の時に粋な国語の先生がいました。
未来の自分へ手紙を書くと、本当に届けてくれる。
僕も届きました。数年前に。

そこにはこう書かれていました。
「今俺は音楽が楽しくて仕方がない。そっちもそんな感じ?」

なかなか憎めない内容でした。
高校時代の自分に、書けるものなら返事が書きたいです。

「ご心配無用。色々あるけど楽しいよ」

Posted in ブログ | Leave a comment

Country

    

以前は近いと思っていた場所が
時間の制限で遠くに感じてしまう事があります。

僕にとってその場所は岐阜県高山市にある清見町。
見た事もないような美しい川が流れ
鹿の鳴き声が聴こえる深い森の中で一人キャンプをした経験は
今も美しい記憶として残っています(超怖かったですけどね)

今でも大好きな喫茶店があり、そこのマスターと奥さんには本当に良くしてもらいました。
ある時は地元春日井や名古屋からお客さんを呼んで野外ライヴをしたり
東京の友達と何人かでキャンプをしたり
山奥に星を見に行ったり。

僕にとって最も「自由」に近い場所です。
19歳の夏にこの地を知ってから、もう10年の月日が経ちました。

この清見町に行く為には最低3日は欲しいです。

東京から休憩なしで車をぶっ飛ばしても6時間。
名古屋まで新幹線でも、そこから車で3時間。
松本まで特急で行っても、そこから車で2時間半。

この距離で一泊二日はなかなか厳しいです。
しかしながらその「距離」がより気持ちを掻き立ててくれるのです。
なんだかセンチな気分になったので、曲聴きましょう!

-その朝 僕には聴こえたんだ あの娘が僕を呼ぶ声が
ラジオから聴こえる音は 僕の心を あの場所まで運んでくれる
はやる気持ちで 車で飛ばしながら 僕は思った
ああ なぜ僕は いままで帰ろうとしなかったんだろう-

John Denver「Take Me Home, Country Roads」より

Posted in ブログ | Leave a comment

はひふへほ

    

絡み酒をされた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

酔うと気持ちが大きくなる分
理不尽な説教やトラブルに巻き込まれる事は
酒飲みにとってはそれほど珍しい事ではありません。

いきなり絡まれて、失礼な事を言われて
反撃したくなりますが、所詮相手は酔っ払い。
本気になるだけ無駄な時もあります。

そこで使えるのが酒場の「はひふへほ」

・は
「はぁー、そうなんですかー」
感銘を受けている表現。空気を混ぜて言うと説得力が増します。
感動していなくても、しているつもりで使いましょう。

・ひ
「ひいぃ」は恐縮の表現です。
あくまで恐れているフリが必要です

・ふ
深呼吸することで怒りを忘れて冷静になれます。
「ふうぅー」

・へ
トリビアの泉でも出てくる「へぇ」です。
新鮮な話だと思って驚くフリをしましょう。

・ほ
同じく驚きと感心の感情を混ぜて使います。
「ほおぉー」

以上、酒場の「はひふへほ」でした。
お酒は綺麗に飲みましょう。

Posted in ブログ | Leave a comment

弦の話

    

ギターマンと名乗っているので、たまにはギターの話をしたいと思います。
そんな今日は弦について。

当たり前ですが弦は極めて重要です。
僕も色々な弦を試してきましたが、値段が高ければ良いわけではありません。

ギターの弦は500円〜2000円の値段で売られています。

著名なミュージシャンの使う数百万円のギターも
楽器屋で1万円で売られているギターも

だいたい上記の幅に収まっているわけですね。
僕の使っている弦はMartinのSPというシリーズ。

指の擦れ具合、深く煌びやかな出音、適度な寿命など
どれを取っても最高の弦だと思います。
この弦に出会ってから退屈だった弦交換が好きになりました。

ギターを弾かれる方は是非一度試してみてください。
1000円で得られる至高の喜び。Oh Yeah。

https://naru-gakki.com/martin-strings/

Posted in ブログ | Leave a comment

明日やろうはバカヤロー

    

休日で曲を書いておりましたが、
行き詰まってしまたのでブログを書こうと思います。

僕が高校生の頃、打ち込めるものがない時期がありました。
音楽は既にやっておりましたが、ミュージシャンの夢は持っておりませんでした。
勝手に自分の中で「そんなのは無理に決まっている」と考えていたからです。

そんな僕もある出来事を機に本気で音楽をやろうと思いました。
その日を境に四六時中音楽の事しか考えられなくなり、
音楽至上主義に陶酔しておりました。

そんな日々を送っていると、僕の前に新しい人物が現れました。
ミュージシャンでもあるその人は僕よりもひと回り上の先輩で、
僕の音楽を聴いて、人となりを見てこう言いました。

「ジュンヤ、音楽バカになったらアカンて!もっと広い世界を見なかんて!」

めっちゃ名古屋弁で今でも再生されるこの瞬間。
僕はそれを受け止めて、音楽以外の世界にも目を向けようと思いました。

旅をしたり、酒場に飛び込んだり、
自然で遊んだり、上京したり…

そんな日々を経て今の僕が形成されのですが、
色々と行き詰まっているのが現状です。

そこで今まで自分を突き動かしてきた「何か」を
今一度見つめ直し、
再び音楽バカになる時が来たのではと思うのです。

明日から僕は真っ白な気持ちで生きて行こうと思います。
何事も遅すぎる事はありません。
明日やろうはバカヤロー、バカはバカでも音楽バカヤロー。

そんな感じで行くぜ、バカヤロー。
たまには叫ぼうぜ、バカヤロー。

Posted in ブログ | Leave a comment