Monthly Archives: 11月 2018

アラーム

    

僕は普段携帯のアラーム機能で目覚めるのですが
ありきたりなデフォルトの電子音に設定しております。

どうも最近その音を聞くとムカつくので変えてみる事にしました。
でも自分の好きな曲で目覚めるのは
その曲を嫌いになってしまいそうなので嫌です。

そこで僕はこれにしました。

これで急いで布団たたんで風呂に入ります。
イエッサー。

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おめでとサンキュー

    

中学時代の友達が結婚したので
15年前から頼まれている余興の約束を果たしてきました。

彼とはタイの日本人中学校で知り合い
部活もなかったので、ほぼ毎日バンコクの街で遊んでおりました。
トュクトュクに乗って好きな女子の名前を叫んだり
クソ暑いのに格好付けてパーカーを着て粋がってみたり

思い返せば青い思い出ばかりですが
その自由な時間は人生の宝であり、僕の原点でもあります。
まったく別の道を進みましたが
大人になってからも何度も僕のライヴに足を運んでくれて
毎回「”STYLE”歌ってや」とリクエストがきました。
(勿論、今回の余興で”STYLE”歌いました。)

嬉しかったのは100人近い会場が静まり返ったこと。
ワイワイした中で演奏するのも楽しいですが
当日の主役でもない僕の歌を真剣に聞いてくれた皆さん
本当にありがとうございました。

更に最後に彼のお父さんが締めくくりのスピーチにて
「えー、これは言わせてください。田内君、ホンマに感動した!ありがとう!」
と小泉純一郎並みの賛辞を送っていただきました。

将来彼が自慢できるようなミュージシャンに
なれるように頑張ります。

どうぞお幸せに。

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朧月夜

    

「朧月夜」という歌があります。

「菜の花畑に〜」ではじまる唱歌でございますが
僕はこの歌がとても好きです。

いつ聴いても美しさに溢れた詞と、切ないメロディーに胸を打たれます。
「朧月」は春の季語なので、この歌は春を歌っている内容なのですが

僕はずっと秋の歌だと思っておりました。

菜の花や蛙が出てきたり
「春風そよふく」と思いっきり春だと歌っているのにも関わらず「秋」だと思っておりました。

理由はメロディーにあると思います。
この歌の持つ切なさと美しさは少なくとも僕には秋の夕暮れを連想させました。

メロディーには色があるんですね。
メロディーだけで人はどこまでも想像できるのです。
その辺を考慮して作曲したらどうなるかと勝手にワクワクしてる今日この頃です。

なんて言っておりますが
「ちゃんと歌詞聞けや」と怒られそうです。

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